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RICOH GR3を手放す理由!半年使った感想!

GR3正面写真
Sohou

こんにちはSohouです。

タイトルの通りRICOHのコンパクトデジタルカメラのGR3を手放すことにしました。

今回はその決断に至った理由とGR3を半年使った感想を書きたいと思います。

今後GR3を購入しようとしている方の参考になれば嬉しいです。

GR3を売却する理由

大前提としてGR3はとても良いカメラです。
APS-Cの大型のセンサーを搭載しているにも関わらず、ポケッタブルなコンパクトデジタルカメラは唯一無二の存在でした。

では、なぜ売却してしまうのか?
その理由はGR3の画角よりGR3xの画角の方が好きだからという点です。

私はGR3の兄弟分であるGR3xも所持しています。

この2機種の違いは画角です。
GR3は35mm換算で28mmの広角ぎみのレンズ、GR3xは35mm換算で40mmの標準域のレンズが搭載されています。

GR3・GR3x共にスナップ撮影で使用していましたが、28mmという画角は私にとっては広すぎて、写真の中に余分な要素が入りすぎる感じがしました。

GR3

一方、GR3xはほどよく画角が狭いので、自分が見た景色の一部をキリトルことができるという面白さがありました。

GR3x

この2機種を同時並行で使っていたのですが、自分の好みとして40mmの画角の方が好きだということが分かり、ほぼ持ち出す際にはGR3xばかりとなっていました。

風景や大きな建物など広くダイナミックに撮影するにはGR3の28mmという画角はとても良かったのですが、自分の撮影スタイルが街中スナップが多くなってきたため、使用頻度が落ちてしまったGR3は手放すこととしました。

GR3を半年使用した感想

ここからはGR3を半年使用してきた中で感じた感想を書いていきます。

全体的にとても良いカメラだと思っています!

軽量・コンパクトは良い!

センサーサイズを確保しながらポケッタブルさも損なわないGR3は本当に唯一無二のカメラだと思いました。

軽量・コンパクトだと持ち運びが苦にならないので、持ち歩く頻度が高くなります(通勤でも気軽に持って行こうと思えます)。

スナップ写真が好きな人は日常の何気ない景色の中から自分だけの景色を見出しますので、常にカメラを持っているということはとても大事です。

それを実現できるのはポケットにも入れられるサイズのカメラならではだと思います。

とりあえずシャッターがきれる

通常、AF(オートフォーカス)で撮影している場合はシャッターを半押しして、カメラ側でピントを合わせてからシャッターを切ることができます。

そのためカメラ側でピントを迷うようなことがあるとシャッター自体がきれません。

しかし、GR3はシャッターを奥まで押し込むと事前に設定しておいた焦点距離でシャッターを切ることができます(私は無限遠に設定してました)。

これにより、とっさの場合でも写真が撮れているという状態ができます。

一瞬の出来事を撮影するスナップフォトにはまさに重要な機能で、この機能があったから撮影ができたという方も多いと思います。

バッテリー持ちはイマイチ

購入当初から不満は感じていましたが、やはりバッテリーの持ちはよくありません。

撮影枚数にもよりますが、1日フルで撮影しようと思うと、予備バッテリーが1〜2本は少なくとも必要になります。

次期シリーズではバッテリー1本で丸一日撮影できるようになってほしいです。

動画性能は期待できない

動画撮影性能は他のコンデジやミラーレス一眼と比べて劣っています。

そのため、GR3での動画撮影は期待しない方が良いです(私も1度くらい試しで撮ったくらいです)。

基本的にGR3はスチル機として使用するカメラだと思いますので、むしろ動画撮影機能はなしくらいに振り切ってしまっても良いと思っています(その分カメラが軽くなったり、小型になれば尚良いです!)。

まとめ

今回はGR3を手放す理由を書きました。

スナップ撮影する人にとっては非常に良いカメラで、私もGR3xは今後も使っていく予定です。

ご自身の好きな画角、撮影対象物をよく考えてGR3にするかGR3xにするかきめてもらえればと思います。

この記事が参考になれば嬉しいです。

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