写真・カメラ

GR3 に必要なアクセサリーを考える

GR3正面写真
Sohou

こんにちはSohouです。

今回はRICOH GR3に必要なアクセサリーについて紹介したいと思います。

GR3単体でもちろんいいカメラなのですが、周辺アクセサリーを追加することでよりGR3を楽しめると思います。

今回は必須のアクセサリーからあったらいいなというアクセサリーまでいろいろと紹介していきたいと思います。

予備バッテリー【必須】

GR3は残念ながらバッテリーの持ちがあまり良くありません。

メーカー公称の撮影可能枚数は200枚となっています。

一日GR3で撮影するぞというときにはバッテリーが一つでは全然足りませんね。

予備バッテリーが2〜3個ぐらい必要になるかもしれません。

バッテリーチャージャー

GR3は本体にUSB-Cのケーブルを使って充電することができて便利なのですが、予備バッテリーを使いだすと本体での充電だけでは間に合わなくなってきます。

そのため別途バッテリーチャージャーがあると便利です。

GR3にはバッテリーチャージャーが付属してこないのが残念です。。。

モバイルバッテリー

つづいてもバッテリーに関連するアイテムです。

先ほども書きましたが、GR3はUSB-Cケーブルを使用して充電することができます。

そのため外出時にはUSB-Cケーブルとモバイルバッテリーがあると外でも充電することができます。

撮影の合間の休憩やご飯などの間だけでも充電しておけば撮影可能枚数を増やすことができます。

おすすめはAnkerのPowerCore Fusion 10000です。

コンセントに直差しできるモバイルバッテリーなので充電のし忘れや、コンセントのあるカフェなどでも使うことができて便利です。

背面保護フィルター

GR3の背面モニターはタッチパネル式になっています。

タッチ操作でAF位置を指定できたりと便利に使うことができます。

タッチ操作が多くなったり、カバンやポケットに入れた時にキズがついてしまうのを防ぐためにもモニターには保護フィルターを貼り付けておくことをお勧めします。

1,000円くらいで購入できますし、カメラを大事に使っていくにはほぼ必須アイテムだと思います。

外付けファインダー

GR3には純正の外付けファインダーがアクセサリーとして発売されています。

ホットシューの部分に取り付けるタイプのもので、電子ビューファインダーではなく光学ファインダー(言ってしまえばただのガラスです)仕様になっています。

こちらは本当にマニアックな部分になりますね。

実際に家電量販店で試させてもらったのですが、外付けファインダーがあると写真を撮影している時の満足感がかなりアップしました。

こちらはかなり趣味的な要素が高い部分になりますし、ファインダーをつけてしまうとポケットに入らなかったりとデメリットもあるので、一度ショップで試させてもらうのがおすすめです。

カメラストラップ

カメラを落としたりする危険性を避けるためにも、カメラストラップは必要だと思います。

GR3の機動性を活かすためにも、首からかけるタイプのストラップではなく、ハンドストラップが使いやすいです。

最初はPeak designのストラップを検討したのですが、GR3のストラップ穴に通らない&ストラップが大きいので一般的なストラップを使用しています。

GR3正面写真

さらに私は100均で購入したストラップ寝付けとカラビナを付けています。

これをつけておくとリュックのベルト部分に引っ掛けたりすることもできて意外に便利です。

GR3x

もはやアクセサリーではないですが、GRを使っているとGR3xが欲しくなってきます(実体験w)。

GR3は28mmの広角レンズを搭載しているため、一部を切り取るようなスナップ写真を撮りたい場合にはいろいろと余分な範囲まで映り込んでしまいます。

そのためより望遠域(標準域)の画角が欲しくなります。

GR3にはデジタルクロップ機能があり、35mm、50mmにクロップができますが、クロップすると解像度が落ちてしまうのでせっかくのGR3の画質を生かしきれないという思いがあります。

それであればポケッタブルなGR3xを追加で持ち歩いてもいいかもという結論に至りました。w

まとめ

今回はRICOH GR3に必要なアクセサリーについて紹介しました。

アクセサリーを追加することで、よりGR3を楽しめるようになると思いますので、是非チェックしてみてくださいね。

この記事が参考になれば嬉しいです。

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