撮影テクニック

ちょっとの工夫で見違える!花の撮影テクニック教えちゃいます!

花は初心者にとって絶好の被写体です。

動かないので手ブレの心配もなく、構図をじっくり考えることができます。

今回はそんな花の撮影でより印象的な撮影をするために注意するといい点を紹介したいと思います。

このテクニックはスマホで写真を撮るときにも使えるので是非挑戦してみて下さい。

 

花をいつもの視点で撮影しないこと

花の撮影で重要なことは、「いつもの視点で撮影しないこと」です。

花の撮影のポイントはこれに尽きます。

いつもの視点では普段見慣れているのでその写真にはインパクトや驚きなどがでず、平凡なものになってしまいます。

 

いつもの視点とはどういうことかというと、花を見下ろして撮らないということです。

いつも僕たちは地面に咲いている花を見下ろす形でみていますよね。

ですからそのまま撮るといつもの見慣れたものが撮れてしまいます。

花を見下ろして撮影した場合はこんな感じです。

よく見る景色って感じです。

 

 

撮影のときにはいつもの見慣れたアングルではなく違うアングルで撮影することが重要です。

具体的にどうするかというと花と同じ高さまでカメラを下げます。

 

 

今度は花と同じ目線までカメラを下げて撮影しました。

どうでしょうか?こちらのほうが普段見慣れないのでインパクトがあると思いませんか?

 

↑見下ろして撮った写真

 

↓花と同じ目線で撮った写真

印象的な花の写真を撮るためには見下ろして撮らないことを注意して下さい。

 

目線よりも更にした、花を見上げるようなアングルで撮影するとまた面白い写真が撮れますよ。

 

カメラを花と同じ目線まで下げる場合には膝を地面についたりしないといけなくなります。

ですので花の撮影のときには多少汚れてもいい服装のほうがいいですね。

 

しゃがんで撮影するときにカメラのモニターがバリアングルモニターだとかなり楽ですよ。

カメラを下げてもどのような構図で写っているかが見えやすいです。

 

 

今回紹介した撮影のコツは、アングルだけの問題なのでミラーレス一眼とかだけではなくスマホで花を撮りたいときにも応用できます。

一度挑戦してみてくださいね。