富士フイルム・X-T5にぴったりのカメラ用クッションインナーバッグ!

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皆さんはカメラを持ち歩く時にどのようなバッグを使っていますか?

今回は私が使っている、ハクバのクッションインナーバッグを紹介します。

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私のカメラバッグ

クッション性で間仕切りの入ったカメラ専用のカメラバッグもありますが、私は小分けにできるインナーバッグにカメラを入れて、バッグ自体は普通のバックパックを使っています。

以前はピークデザインやロープロのカメラ専用のカメラバッグを使っていたこともありました。

カメラ専用バッグはカメラ用に作られていることもあり、素材がしっかりしてクッション性も高く安心感はあるのですが、持ち歩くレンズの数や種類によって調整したり、カバン自体がしっかりし過ぎていて重かったりという汎用性の点で不満がありました。

そこで現在は通常のバックパック(モンベルやカリマーを使っています)を使用し、カメラはインナーバッグに入れて持ち運ぶというスタイルに落ち着いています。

クッションインナーバッグ

ここからは私が使っているハクバのクッションインナーバッグの詳細を紹介します。

クッションインナーバッグの良いところ

防水

TPUメンブレンを貼り付けた完全防水生地を使用しており、IPX4の防水性能があります。
IPX4は「あらゆる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響を受けない。(防沫形)」になりますので、旅行中の雨などで安心です。

クッション性

インナーバッグの内部はクッション性の生地になっているため、カバンの中で他のものとぶつかって傷がついたりといったことを防ぐことができます。
落としたときも安心かと言われると断定はできませんが、クッション性が全くないものと比べると、ある程度は衝撃を緩和してくれると思います(これは専用カメラバッグでも同様です)。

口のところをクルクル巻く

開閉はインナーバッグ上部をクルクルと巻いている部分なので取り出し、入れる口が大きくカメラの出し入れもしやすいです。

クッションインナーバッグの使いにくいところ

クッションインナーバッグは口のところをクルクル巻いて閉めるのですが、その際に空気が入ってしまいます。
そうするとインナーバッグ自体のかさが増してしまいます。
これは逆に言えば密閉度が高いということであり、雨などでは安心できるのですが、空気が入らないように空気を抜きながら閉じるのが少し面倒ではあります。

X-T5にはMサイズがおすすめ

もともとフルサイズのミラーレス(EOS R5)を使っていた時は同じドライクッションポーチのLサイズを使用していました。
しかし、X-T5を使うようになって、レンズ・カメラボディ共にコンパクトなったのでLサイズだと少し大きく感じていました。

そこで今回Mサイズを新たに購入したという経緯があるのですが、実際にMサイズを使用してみて、X-T5に使うのであればMサイズの方がちょうどいいという結論になりました。

よほど大きな望遠ズームレンズを使う場合などは別ですが、ある程度の望遠と広角・標準レンズであればMサイズのドライクッションポーチの方が使い勝手が良いと思います。

X-T5とXF16-80mm F4のズームレンズ程度であれば余裕を持っていれることができます。

まとめ

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今回はHAKUBAのドライクッションポーチを紹介しました。

どんなカバンでも使えるインナーバッグで防水性能があるので安心してカメラを入れることができます。

クッション性もあり衝撃も緩和してくれます。

カメラ用のインナーバッグを探している方は是非チェックしてみてください。

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