富士フイルムX-T5ユーザーから見るソニーα6700!【比較とおすすめポイント】

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こんにちはSohouです。

ソニーから久しぶりにAPS-Cフォーマットのミラーレスカメラが発表されました。

今回はこのα6700を富士フイルムのX-T5ユーザー目線で紹介したいと思います。

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目次

α6700の特徴

画素:約2600万画素

手ぶれ補正:5.0段

重さ:約493 g

大きさ:約122.0 x 69.0 x 75.1 mm

X-S20との比較

最近発売された富士フイルムのX-S20との比較です。

α6700はX-S20よりさらにコンパクト

X-S20の大きさは127.7×85.1mm×65.4mm、対するα6700は約122.0 x 69.0 x 75.1 mm なのでα6700はX-S20よりも一回り小さいさらにコンパクトなボディになっています。

重さは両機種でほとんど一緒です。

手ぶれ補正

手ぶれ補正はα6700が5段分、X-S20が最大7段分なのでX-S20の方が手ぶれには強いと考えられます。

物理ダイヤル

α6700には背面から見て右側の前後にダイヤル、背面にダイヤルの計3つのダイヤルがあります。

X-S20にも右側に前後のダイヤル、左側にダイヤルの計3個あり同数ですが、富士フイルムのレンズには絞り用のダイヤルがあります。

そのため、ISO、シャッタースピード、絞り、露出補正の4つにそれぞれダイヤルを割り振ることができます。

この4つをダイヤルに割り当てることで、スナップ撮影中にISOをオートにして、露出補正をダイヤルで行うといったこともやりやすくなります。

撮影枚数

撮影可能枚数はX-S20の方がよく、バッテリーライフはX-S20の方が優れています。

動画撮影性能

X-S20は6.2Kの撮影が可能です。

一方、α6700は6Kオーバーサンプリングの4K撮影が可能です。

内蔵ストロボ

X-S20には内蔵ストロボが搭載されています。

価格は僅差だがX-S20の方が安い

2023年7月時点の価格ではα6700が20万円を切る19万7000円、X-S20が18万4000円(共にカメラボディーのみ)なので若干X-S20の方が安いです。

X-T5との比較

X-T5の方が若干価格が上ですが、こちらとの比較はどうでしょうか。

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画素数

X-T5は約4020万画素で、α6700よりも高画素です。

画素が多ければいいというわけではありませんが、高画素のメリットとしてはトリミング耐性が高い点が挙げられます。

バリアングルモニターとチルト式モニター

X-T5はチルト式のモニターでα6700はバリアングルモニターを採用しています。

バリアングルモニターは動画で自撮りをする際などに便利です。

デュアルスロット

X-T5はSDカードのスロットが二つあるデュアルスロットになっています。

万が一、SDカードの一枚に不具合が起きても、もう一方でバックアップを取っておける安心感があります。

α6700の総評

APS-Cフォーマットのカメラとして非常に良くまとまっているという印象のカメラです。

ボディ内手ぶれ補正や最新のオートフォーカス機能などこれからカメラを始めたい人にもぴったりなカメラだと思います。

カメラ本体ではないですが、APS-Cフォーマットのレンズラインナップがソニーには少ないのが残念な点ではあります。

フルサイズ用のレンズを使えばいいのですが、それだとAPS-Cの軽量コンパクトさを十分に発揮できない場合があります。

ただ、シグマやタムロンなどのサードパーティー製のレンズラインナップもあるのでうまく組み合わせて使いたいですね。

α6700とX-S20どちらを選ぶか?

どちらも良いカメラだと思いますので、どちらを選ぶのかは難しい選択になるかもしれません。

見た目

ザ・カメラという見た目をしているのはX-S20でしょう(X-T5の方がよりクラシカルなデザインです)。

それほど大きく性能差がないので、見た目の好みで選んでも良いと思います。

動きものの撮影

動物や子供など素早く動くものを撮影する場合はα6700を選ぶ方が良いかもしれません。

両方のカメラに被写体認識のオートフォーカスがありますが、オートフォーカスの速さはソニーの方が一枚上手だと感じます。

X-T5を使っている際にもオートフォーカスが以前使っていたキヤノンのEOS R5と比べても少し遅く感じたので、富士フイルムだと動くものの撮影は少し難しく感じるかもしれません。

フルサイズカメラの購入を視野に入れている

フルサイズセンサーのカメラの購入を視野に入れている場合はα6700を選んでおくのが良いかもしれません。

ソニーのEマウントはAPS-Cとフルサイズで共通のマウントなので、レンズ資産を有効に活用することができます。

フィルムシミュレーション

富士フイルムはフィルムメーカーということもあり、色へのこだわりはとても強いと感じます。

特にフィルムシミュレーションによる色は写真を撮っていて楽しくなります。

まとめ

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今回は富士フイルムのX-T5ユーザーからみたソニーのα6700を紹介しました。

富士フイルムと同じAPS-Cサイズのフォーマットで小型のカメラなので、これからカメラを始めたい人にも良いカメラだと思います。

Α6700、X-S20(X-T5)どちらを選んでも満足できるカメラだと思います。

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