X-T5でイルミネーションを多重露光撮影

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こんにちはSohouです。

今回は富士フイルムX-T5の多重露光機能を使ってイルミネーションを撮影してきたので紹介したいと思います。

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使用したカメラは富士フイルムのX-T5です。
X-T5のメニューに多重露光があります。

レンズはズームレンズのXF16-80mm F4を使用しました。

X-T5の多重露光にはいくつかの設定があるのですが、今回は「加算平均」で撮影を行いました。

単純に加算で撮影してしまうと、明るいところに明るいものを重ねることになるので露出オーバーになってしまいます。

それぞれ2枚の写真を重ねている形になります。

1枚目はピントのあった写真、そのあとに2枚目でピントを外した写真を重ね合わせています。

1枚目から2枚目に移る際にピントを外す必要があったため、1枚目・2枚目両方ともマニュアルフォーカスで撮影しました。

2枚目の撮影に入るときに、どこまでぼかすか、と元の写真との重ね合わせの位置決めがなかなか難しかったです。

X-T5の仕様上、多重露光で重ね合わせのたびにOKボタンを押す必要があります(この時点で撮影した画像が気に入らなければ戻ることも可能です)。

このため、ボタンを押す時にカメラを動かすので最初の画像にピッタリ合わせるのは難しいです。

三脚などを使用して画角を固定してしまえば画面が動くことはなさそうなので、次回試してみたいです。

白色ライトを目印に2枚の画像の位置決めを行いました。

目印になるものがあるとある程度画像の重ね合わせがしやすいですね。

ブルーのライトだけだと重ね合わせは到底無理です。。。

▲多重露光を「加算」で撮影しました。
使用したレンズは以下のXF35mm F2 R WRです。
大口径の単焦点レンズということもあり、ボケ味も大きくなっています。
「加算平均」だと全体的な明るさが抑えられてしまいますが、多重露光を「加算」にすると明るさが抑えられないので、イルミネーションの多重露光は「加算」の方がいいかもしれません。

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まとめ

今回はX-T5を使ってイルミネーションの多重露光撮影をしてみました。

イルミネーションでの多重露光はイルミネーションの煌めきがより一層映える面白い撮影方法だと思うので、是非試してみてください。

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