写真・カメラ

【Canon】 RF 50mm F1.8 STMと EOS R5の手ぶれ補正効果

こんにちはSohouです。

今回はキヤノンのRFマウントの格安単焦点レンズであるRF50mm F1.8 STMとEOS R5を使って手ブレ補正を検証してみました。

RF 50mm F1.8レンズにはレンズ内手ブレ補正がありませんが、EOS R5にはボディ内手ブレ補正が採用されており、これのおかげで7.0段分の手ぶれ補正効果が発揮されます。

手ぶれしないシャッタースピードの目安が「1/焦点距離」と言われているので、このレンズの場合1/50 秒を確保していればOKということになります。

今回シャッタースピードに少し余裕を見て1/60秒でいきたいとおもいます。

1/60秒の7段分となると2秒なので理論上2秒までは手ぶれせずに撮影できる?という計算になります。

ということで、今回はEOS R5にRF 50mmを搭載して、長時間露光による手ぶれ補正効果の程を試してみました。

R5を使用して1秒オーバーの手ブレ補正は余裕

理論上2秒までは手ぶれせずに撮影できるはずなので、シャッタースピードを2秒にして撮影したのが下の写真です。

RF50mm F1.8 STM (ISO125, F5, 2ss)
RF50mm F1.8 STM (ISO125, F5, 2ss)

スマホ程度の小さな画面で見た感じは手ぶれせずに撮れているようです。

ただし、拡大してみるとやはり少し手ぶれしていました。

これは撮影者の技術(カメラの構え方等)にもよるところではありますが、ここまで撮れるというのは正直すごいですね。

次の写真は同場所からシャッタースピード1.6秒で撮影したものです。

RF50mm F1.8 STM (ISO100, F5, 1.6ss)
RF50mm F1.8 STM (ISO100, F5, 1.6ss)

こちらだとほぼ実用的な写真になっているのではないでしょうか。

フルサイズカメラで手持ちで光線流し撮りができるなんて感動です。

もう少し工夫して体を電柱等にもたれ掛けさせたり、手すりで手を固定させたりすると3秒くらいいけるかもしれません。

次回はどこまで手持ちでいけるか試してみたいです。

まとめ

今回はEOS R5とRF50mm F1.8の手ぶれ補正を試してみました。

フルサイズのセンサーを使用して、長時間露光による光の軌跡を手持ちで撮影できたり、撮影の幅が広がりそうです。

みなさんも是非RF50mm F1.8で長時間露光にチャレンジしてみてください。

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