こんにちはSohouです。
最近私はレンズを購入せずにレンタルしてカメラライフを楽しんでいます。
今回はなぜ私がレンズを買わずにレンタルしているのか、レンズレンタルのメリット・デメリットを紹介したいと思います。
カメラレンズのレンタル
実は私も以前は普通にレンズを購入して使っていました。
そもそもレンズをレンタルして使うという考え自体がありませんでした。
しかし、あるときふと見つけたサービスが私のカメラライフを大きく変えました。
私が現在使っているのがGOOPASSというサービスなのですが、このGOOPASSの場合、月額サブスクの形になっており、月内でレンズの交換が何度でも可能となっています。
レンズレンタルのメリット
私がレンズをレンタルで使うようになった一番の大きな理由は、レンタルだと様々なレンズを使うことができるという点です。
レンズは高価なので、中々頻繁にレンズを買うということはできません。
そのため、せっかくのレンズ交換式のカメラなのに最初に買ったキットレンズだけを使っているという方も多くいると思います。
私自身も最初は中々レンズを買うことができませんでした。
途中からはレンズを買うようにもなったのですが、買ったはいいもののあまり使用頻度の高くないレンズなどがどうしても出てきてしまいました(私の場合は広角ズームレンズの出番が少なかったです)。
でもよく使うのかそうでないのかは実際にそのレンズを使ってみて初めて分かることだと思います。
このような場合にレンズのレンタルが役に立ちます。
使ってみたいけど、本当に自分のニーズに合っているのか分からない時などは一度レンズをレンタルして試してみることで、本当に必要なのか、自分には合っているのかということがわかると思います。
また、レンズレンタルだと購入するよりも様々なレンズを試すことができます。
今まで使ってみたかったけれど買うのを躊躇っていたレンズや普段使っている画角とは全く違った画角のレンズなど色々なレンズを楽しむことができます。
これにより、今まで自分が撮ったことのないような被写体を撮ってみたり、普段撮っている被写体だけど表現の仕方が変わったりと表現の幅が広がる可能性もあります。
私は富士フイルムのXマウントを使っているのですが、ここ2-3ヶ月の間に色々な単焦点レンズを楽しむことができました。
単焦点レンズレンズごとに出てくる絵が違っていて、単焦点レンズの奥深さと面白さに気づくことができました。
レンズレンタルのデメリット
私の利用しているGOOPASSでは現在借りているレンズの返却処理が完了してから次のレンズが発送されてきます。
そのためレンズのレンタルとレンタルの間に空白期間が発生します。
もしレンズをレンタルのみで運用した場合はレンズが全くないという期間が発生してしまいます。
全てのレンズをレンタルしているわけではない
レンズレンタルのデメリットの部分で書いたように、レンタルとレンタルの間に空白期間が発生してしまうので、全てのレンズをレンタルしているわけではなく、購入して保持しているレンズもあります。
私の場合、保有しているレンズは万能高倍率ズームレンズで、XF16-80mm F4を持っています。
キヤノンのRFマウントだとRF24-105mm F4とかが便利なレンズですね。
万能ズームレンズは使い勝手が良く、旅行などでも使う使用頻度の高いレンズです。
万能ズームレンズもしくはお気に入りの単焦点レンズなどを少なくとも1本は購入して持っておいたほうが良いと考えています。
カメラボディのレンタルは?
いつでも気が向いた時に撮影ができるように、カメラボディ本体は購入しています。
最近はメーカーのカメラボディの更新頻度が早いので、ボディもレンタルで済ませたい気もするのですが、レンタルだといつでも気軽に撮影に行けないことも考えて少なくとも一台は保有することにしています。
今の場合は富士フイルムのX-T5を保有しています。
他にも使ってみたいカメラがあるので、そういうものは一度レンタルしてみたいなと思っています。
まとめ
今回はカメラレンズのレンタルについて私の考えを紹介しました。
購入すると所有欲が満たされるのですが、レンタルだと様々なレンズが使えて楽しいです。
是非一度レンズのレンタルも検討してみてくださいね。
この記事がお役の立てば嬉しいです。