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旅行に持っていくカメラ(ミラーレス・コンデジ)をどうするか改めて考えた

こんにちはSohouです。

私事ですが先日北海道に旅行に行ってきました。

その旅行にカメラはフルサイズのミラーレス(EOS R5)とコンデジ(RICOH GR3x)を持っていきました。
両方のカメラを使って写真は撮ったのですが、フルサイズのカメラの重さがなかなか体に堪えました。
そのため気が付けば結構な頻度でコンデジで撮影をしていました。

そのことに気づき、今後の旅行でどのカメラを持っていけばいいのか改めて考えたいと思います。

フルサイズミラーレスは重い…

ミラーレスカメラは一眼レフカメラから軽量・小型化したとはいえ、やはりフルサイズのカメラは重いです。

特に、フルサイズの画質に耐えうるためにはレンズの方も解像度を高くする必要性があるため、大型化し重くなる傾向です。

そのため、ちょっとした撮影ならコンデジでいいかというふうになり、ミラーレスカメラの使用頻度が下がってしまうといったことがありました。

これはたとえ車での旅行だとしても経験したことで、ちょっとした寄り道の場合などはミラーレスカメラを持ち出すのが億劫でコンデジだけを持って車から降りるといったケースが多々ありました。

旅行の目的

そのため旅行の目的によって持って行くカメラを変えて行く必要性がありそうです。
写真と旅行のどちらに比重を置くかによってカメラの選択も変わってきます。

旅行を楽しむための旅行

家族旅行
カップル旅行
友人との旅行

これらの旅行の場合、もちろん写真は撮るのでしょうが、写真がメインにはならないのでカメラが邪魔になりすぎない装備にする必要があります。

写真が目的の旅行

撮影旅行

こちらは写真撮影が目的のため、機材も好きなものを持っていけばOKですね。

旅行を楽しむための旅行

ここからは旅行を楽しむための旅行の場合にどのようなカメラを持っていけばいいのかということを考えていきたいと思います。

フルサイズミラーレスカメラ1台 +(コンデジ)

画質を妥協しない場合はやはりフルサイズのカメラを持って行くことになります。

その場合でもレンズは1本でまかなうほうが良いように思います。

カメラ本体が1台しかない場合、レンズを複数持って行っても、レンズ交換がかなり手間になってしまいますので、持っていったレンズを結局使わないという状況になり得ます。

そのためレンズ1本で広角から望遠までをまかなえる高倍率ズームレンズが便利です。
Canonのズームレンズで言うと、RF24-105mm F4 L IS USM、RF24-105mm F4-7.1 IS STM、RF24-240mm F4-6.3 IS USMあたりが高倍率ですね。

また、コンデジが1台あると食事の時などの撮影も捗ります。
食事中にでかいカメラを出すのははばかれることはよくあります。

Aps-c1台+(コンデジ)

カメラをAps-cにすることでフルサイズより軽量化できます。

レンズもAps-c用のレンズにすればシステム全体が軽量コンパクトになります。

また、Aps-cのカメラの方が高倍率のズームレンズのラインナップが豊富です。

SONYのEマウントやFUJIFILMのXマウントではタムロンの18-300mmのレンズ(620g)などが個人的には魅力的です。

Aps-cのカメラにする場合でもコンデジがあるとテーブルフォト(料理)などが捗ります。

ズームレンズ搭載のコンデジ

SONY RX-100M7などの高倍率ズームレンズを搭載しているコンデジ1台が最も手軽になります。

おそらくこれが一番シャッターチャンスを逃さないであろうと考えられます。

そのためシャッターを切る回数も一番多くなるでしょう。

ただしセンサーサイズは小さくなるため、画質の部分ではフルサイズには敵いません(ボケ感もなかなか得られません)。

まとめ

今回は旅行に持って行くカメラについて考えてみました。

旅行に行って感じたのはカメラの重さ(大きさ)と撮影枚数、移動距離はトレードオフだということです。

その時々の旅行のスタイルにもよるのでしょうが、自分にとって最適なバランスの旅行カメラ探しの旅はまだまだ続きそうです。。。

この記事が参考になれば嬉しいです。