Insta360 One Rの360度画像のaffinity photoでの編集方法

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こんにちはSohouです。

今回はInsta360 One Rで撮影した360度写真のaffinity photoでの編集方法をご紹介します。

ブログなどに360度画像をアップする際に、自分の映り込みを削除したりする際にaffinity photoが便利です。

Affinity photoには360度画像を表示させる機能があるので、そちらを使って映り込みの削除など編集を行っていくと作業が楽です。

では順番に手順を見ていきましょう!

目次

.insp、dngファイルの変換

Insta360 One Rで撮影した画像は独自ファイル形式またはRAWファイルとして保存されます。

まずはこちらのファイルをjpeg、dngにする必要があります。

この変換にはInsta360 studioを使用します。

こちらの変換方法は別記事で詳細に説明します。

affinity photoでの編集方法

まずはファイルを開きます。

RAWファイルの場合はRAW現像が必要です。

こちらがRAW現像した後の状態です。
ハイライト及びシャドウを持ち上げています。

360度画像を編集するには「レイヤー」→「ライブ投影」→「正距円筒図法」を選択します。

これで画像を360度くるくる回せるようになります。

ここから三脚などの不要な映り込みを削除できます。

Affinity photoでは「インペインティングブラシツール」で不要物をさっと選択することでサクサク消せますね。

こんな感じできれいに消すことができます。

各ツールを使用した後には360度画像をくるくる回せなくなりますので、

ツールバーの上から2つ目の矢印マークを選択し、「ライブ投影を編集」を選択する、または「レイヤー」→「ライブ投影」→「ライブ投影を編集」を選択することで再編集が可能になります。

編集が終わったら画像を書き出すのですが、ライブ投影のまま書き出すとうまく360度画像として表示されません。

そのため、「レイヤー」→「ライブ投影」→「投影を削除」を選択し、元の状態に戻してから書き出しを行います。

編集した360度画像はgoogleフォトやflickr等で見ることができます。

上の写真はgoogleフォトで表示した状態のスクリーンショットです。

WordPressへはプラグインを使用することで表示させることができます。

このあたりはまた別記事にて詳細を書きたいと思います。

今回はaffinity photoでの360度画像の編集方法をご紹介しました。
手軽に撮影できて編集も可能なので、みなさんも是非チャレンジしてみてくださいね!

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