三脚

コンデジの旅行用三脚はどれがいいの??選ぶポイントとおすすめを紹介!

旅行にコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)を持っていく人も多いと思います。

スマホでもそこそこキレイに写真が撮れる時代にわざわざカメラを持っていくなら、三脚も一緒に持っていくともっといい写真が撮れますよ。

三脚を持っていってスマホとは別次元の写真を撮っちゃいましょう!

今回はコンデジ用の旅行三脚を紹介します。

>>>【海外旅行】三脚は飛行機内持ち込み可能なの??注意点とポイント!!

 

コンデジ用の三脚を選ぶポイント

コンデジにはあまりでかすぎる三脚は向きません。

そもそもコンデジはそんなに重くないので耐荷重は必要ないですし、カメラより三脚のほうがゴツいってどうなの??って感じがします。

ですのでコンパクトで軽い三脚がおすすめです。

旅行用の三脚には通常の大きい三脚とミニ三脚の2つの種類があります。

まずはそれぞれの三脚の特徴を紹介します。

 

ミニ三脚

ミニ三脚のメリットはコンパクトで軽いという点です。そのためカバンの中に入れておきやすいです。

荷物をなるべく軽くしたい場合にはとても便利です。

一方、ミニ三脚は名前の通りミニサイズなので高さが不足してしまいます。

机の上において使う分には問題ないが地面に置くと見上げるアングルになってしまいます。

 

通常の三脚

通常の三脚は高さが十分にあり、観光地でも使いやすいです。

景色がきれいな所では落ちないように安全柵があったりしますが、この高さよりも高い三脚ならストレスなく撮影が可能です。

デメリットとしては大きさがそれなりにあるのでかさばるということです。まあこれは三脚使用の宿命ですね。。。

 

おすすめのコンデジ用旅行三脚

ミニ三脚

マンフロット PIXI

ミニ三脚でおすすめなのはマンフロットのPIXIです。

このミニ三脚は230gととても軽量なので持ち運びにも苦労することはありません。

 

このミニ三脚は脚を閉じることによってグリップとして使うことができます。

グリップとして使うことによって動画撮影もしやすくなります。これでかなり手ブレも抑えられると思いますよ!

 

ジョグジャカルタの夜景

実際にPIXIを使って写真を撮ってみました。

ホテルのバーのカウンター席からの夜景写真です。

机の上において使うにはコレくらいのサイズがちょうどいいです。

通常三脚

マンフロット Compact Light

 

全高: 131cm
縮長: 39.8cm
重量: 816g

三脚の重さも1kgをきる軽さで旅行用としてとてもバランスの良い三脚です。

 

HAKUBA 4段三脚 3WAY雲台  W-312BK

 

全高: 128.5cm

縮長: 44cm

重量: 730g

この三脚はとにかく値段が安いです!

今まで三脚を使ったことがなくて、一度試してみたいという場合にもお手軽に買えます。

 

ベルボン UT-43

 

全高: 154cm

縮長: 26.8cm

重量: 1.08kg

 

この三脚の特徴は折りたたんだ時のコンパクトさです。

折りたたんだら26.8cmしかありません。

ここまでコンパクトだとカバンの中に入れて持ち運びやすいです。

 

 

どうでしたか??

ぜひ旅行のお供に三脚を持っていってみてくださいね。