マイクロフォーサーズレンズ

マイクロフォーサーズ用望遠レンズを一挙紹介!おすすめはこれ!【オリンパス・パナソニック】

こんにちはSohouです。

今回はオリンパス・パナソニックの共通規格マイクロフォーサーズ用の望遠レンズを全て紹介したいと思います。

いろいろ種類が豊富なのでどれがいいか迷ってしまう人もいると思います。

そういう人のためにおすすめの望遠レンズも紹介したいと思います。

望遠レンズを使えば、野鳥やスポーツ、動物などの撮影が楽しくなりますよ!

望遠レンズでもっと楽しく写真を撮りましょう!!

 

マイクロフォーサーズ用望遠レンズ

望遠ズームレンズ

まずは望遠ズームレンズから紹介していきます。

望遠ズームレンズにはかなり種類があって望遠から超望遠まで幅広い画角で撮影ができます。

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

 

F2.8通しの大口径望遠ズームレンズです。

焦点距離は35mm換算で80-300mmです。

インナーズーム方式を採用しているのでズームした際にもレンズの長さが伸びることはありません。

インナーズームだと三脚を使っているときに望遠にしてもバランスをくずすことがないので三脚が倒れたりしないので安全です。

近接撮影のときにもレンズが被写体にぶつかるってこともありません。

ちなみにこのレンズは撮像面から70cmの近接撮影も可能になっています。

 

F2.8通しのレンズにも関わらず重さが760gととても軽いです。

明るいレンズながら軽量・コンパクトにまとまっています。

 

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

10.7倍の高倍率ズームレンズです。

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

 

LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.

パナソニックのF2.8-4.0の望遠ズームレンズ レンズです。

パナソニックはF2.8-4.0の広角、標準、望遠レンズを揃えてきましたね。

超望遠ながら655gとかなり軽量なレンズに仕上がっています。

このレンズにはテレコンバーターがあるのでそれを使えばさらに望遠での撮影も可能です。

個人的にこの2.8-4.0っていうF値はレンズの軽量化を考えている人に絶妙なバランスだと思っています。

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

 

300mm (35mm換算で600mm)の超望遠ズームレンズです。

オリンパスの中では一番望遠性能の高いズームレンズです。

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

高倍率のズームレンズです。

広角から望遠までF4.0通しで明るいレンズです。

また、このレンズはレンズ内手ぶれ補正を搭載しています。

高倍率なレンズなので特に旅行など荷物を少なくしたい場合なんかにもおすすめですよ。

 

LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8II/POWER O.I.S

 

PanasonicのF2.8通しの望遠ズームレンズです。

オリンパスのF2.8通しの望遠ズーム45-150mm F2.8より画角は狭いですが、360グラムと軽量の望遠ズームレンズになっています。

Lumixの新しい手ブレ補正機構「Dual I.S.2」にも対応しています。

 

LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.

 

 

LUMIX G VARIO 45-150mm / F4.0-5.6 ASPH. /MEGA O.I.S.

 

 

LUMIX G VARIO 45-200mm / F4.0-5.6 II /POWER O.I.S.

バージョンアップしてパナソニックの新手ぶれ補正Dual I.S.2にも対応しました。

 

LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6 II / POWER O.I.S.

レンズ内手ブレ補正機能で超望遠レンズながら手持ち撮影が可能です。

新しくなりDual I.S.2に対応しました。

 

LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. /POWER O.I.S.

マイクロフォーサーズ規格のレンズの中で最も望遠なレンズです。

400mm (35mm換算 800mm)の超望遠ながら1kgをきる軽さというのが驚きのレンズです!!

 

単焦点レンズ

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

こちらは300mmの単焦点望遠レンズです。

オリンパスの交換レンズで初のレンズ内手ブレ補正機能を搭載しています。

オリンパスのミラーレスと組み合わせることで最大6.5段分の手ぶれ補正性能があります。

この手ぶれ補正のおかげで300mmとかなりの望遠ながら手持ち撮影も可能です。

 

LEICA DG ELMARIT 200mm / F2.8 / POWER O.I.S.

超望遠レンズのF2.8の単焦点レンズです。

35mm換算400mmでF2.8はすごいですね。

重さも約1.2kgと超望遠にも関わらず軽量です。

望遠になるほどマイクロフォーサーズとフルサイズでレンズの重さがかなり変わってくるので、これはマイクロフォーサーズのメリットですね。

 

おすすめの望遠レンズは?

万能タイプの望遠レンズなら

どんな場面でも使いやすい万能タイプの望遠レンズならオリンパスの40-150mm F2.8がおすすめです。

僕も実際に使っていますが、やはり明るいレンズはいいですね!

F2.8と大口径なのでボケもコントロールできますし、シャッタースピードを上げられるのでブレの防止もできます。

望遠とF2.8でかなり背景がボケてくれます。

 

また、このレンズはインナーズーム方式を採用しているのでレンズの先端が伸びることがなく、安定してカメラを構えることができます。

撮像面から70cmの近接撮影ができるので使い勝手がとてもいいですよ!

 

動物園で遠くの動物もアップで撮影できます。

上のウォンバットの写真は手持ちで撮影しました。

 

[box class=”box26″ title=”あわせて読みたい”]五月山動物園でウォンバットを望遠レンズで撮影してきた![/box]

 

マイクロフォーサーズの望遠レンズをこれから1つ買うというのであればこのレンズはきっと満足のできるレンズだと思います。

また、このレンズには1.4倍のテレコンバーターがあります。

このテレコンバーターを使用することで最大焦点距離を210mm (35mm換算 420mm)にすることができます。

テレコンがあれば一台二役でますます便利な望遠ズームレンズになります!

 

野鳥・スポーツには

野鳥・スポーツ撮影に使いたい場合には40-150mmよりもう少し焦点距離が長いほうがいいと思います。

その場合パナソニックの100-400mmがいいと思います。

超望遠でありながら1kgをきるコンパクトさはかなり魅力的です。

このレンズであれば機動力を損なわずに写真を撮ることができますね。

 

お手軽な1本を選ぶなら

予算が十分にあるのであれば上の2本のレンズがおすすめです。

しかし、カメラにかけられる予算は人によって様々ですよね。

あまり予算をかけることができない場合には、オリンパスの75-300mm、45-150mm、パナソニックの45-200mmあたりが良いと思います。

望遠側のカバー率を値段を考えるとパナソニックの45-200mmがおすすめです。