Lightroomで「Adobe スーパー解像度」が便利!トリミングも怖くない!

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こんにちはSohouです。

初めてAdobeのスーパー解像度を使ってみました。

この機能は前々から存在は知っていたのですが、なかなか使う機会がありませんでした。

今回、写真を大幅にトリミングすることがあったため、スーパー解像度を使ってみたのですが、これがとても便利で良かったので紹介します。

目次

Adobeスーパー解像度

Adobeのスーパー解像度は元の画質を保持しながら、画像の解像度を縦横それぞれ2倍、総面積4倍まで拡大することができる機能です。

このスーパー解像度はPhotoshopだけでなくLightroom Classicでも使用することができます。

Lightroom Classicでのスーパー解像度の使い方

ここからはLightroom Classicでのスーパー解像度の使い方を紹介します。

今回の写真素材は下にある通りで、富士フイルムのX-T5で撮影した写真(RAWファイル)をかなり大胆にトリミングしたいと考えました。

X-T5は高画素機ですが、さすがにここまでトリミングすると画像がかなり荒くなってしまいます。

実際にトリミングした写真が下のような感じです。

この写真にスーパー解像度を適応する場合は、写真の上で右側クリックをして(またはCommand キーかControl キーを押しながらクリック)、「強化」を選択します。

いくつかの選択肢が出てくるので、この中から「スーパー解像度」を選択し、「強化」をクリックします。

処理予想時間約1秒と処理にも時間がかかりません。

ちなみに私が使っているPCはM2 Macbook Air(2022)です。

処理後は「強化」とファイル名に追加されて別画像としてLightroomに保存されます。

RAW画像を処理した場合は.DNG形式で別ファイルが形成されます。

実際にスーパー解像度で処理した画像と元の画像を書き出したみました。

▲スーパー解像度処理前の画像

画像サイズは1481×987となっています。

▲スーパー解像度処理後の画像

画像サイズは2962×1975となっています。

それぞれの画像を拡大すると、スーパー解像度処理を行った方が画像が繊細になっています。

▲左:スーパー解像度処理前の画像

右:スーパー解像度処理後の画像

左の画像がザラザラとしている一方で、右の画像は滑らかになっています。

まとめ

今回はAdobe Lightroomを使ったスーパー解像度を紹介しました。

かなり大胆にトリミングした画像でも画素数を確保することができるようになりました。

これは私の中ではかなり感動的なことでした。

スーパー解像度をうまく使うことによって、トリミングをより積極的に活用することができると思います。

みなさんも是非うまく活用して下さい。

この記事が参考になれば嬉しいです。

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