Lightroom classicがEOS R5のカメラプロファイルにとうとう対応

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こんにちはSohouです。

今日は嬉しいお知らせです!

いままでずっと待っていたAdobeのLightroomがとうとうEOS R5のカメラプロファイルに対応しました。

長らく対応していなかったR5、R6のカメラプロファイル対応とあってキヤノンユーザーの皆さんはかなり喜ばれたのではないでしょうか(私もかなり喜びました)。

今回使用しているのはEOS R5で撮影した写真になります。

まずこちらがいままでのAdobeカラーのプロファイルを選択している状態

このように新たに「カメラマッチング」という項目ができており、「ニュートラル」「忠実設定」「風景」「人物」「標準」「モノクロ」と6種類のプロファイルがあります。

上の写真はニュートラル

こちらが忠実設定

すこし緑みがかった感じの色合いですかね?

続いて風景

こちらは彩度とコントラストが高めの仕上がり

標準はニュートラルと風景の間くらいの仕上がり?

ハイコントラストすぎず、RAW現像しやすくなっている感じですかね

こちらはAdobeカラーのプロファイルからRAW現像した写真

そしてこちらがカメラプロファイルの風景を使用して、RAW現像を行った写真

なんとなく風景の方が発色(彩度が高い)が良い感じ?(露出の問題かもしれないですが)

個人的にはカメラプロファイルの風景の方の写真が好みです。

目次

Capture Oneとの使い分け

LightroomでR5のカメラプロファイルがなかなか対応しなかったので、Capture Oneを使い始めたことがありました。

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しかし、写真の管理という意味ではCapture OneよりもLightroomの方が使い勝手が良いです。

また、私はオリジナルの写真を外付けHDDに保存していおり、Capture One、Lightroomともにプレビュー画像を作成して、HDDを接続していない状態でも写真の編集が可能になっています。

しかし、この写真の編集機能ですが、Capture Oneの場合オリジナル画像を接続していない状態だと編集できる項目に制限がかかってしまいます(例えば輝度マスクが使用できなくなったり)。

一方、Lightroomにはそういった制限がありません。

Capture Oneも使いやすいソフトですが、総合的には(画像の管理などを含めて)Lightroomの方が使いやすいのかなと思っています。

なので一本化するならLightroomだと思っています。

Lightroomの中からCapture Oneに持っていく方式(外部編集)での編集も考えましたが、ベースのカメラプロファイル処理がLightroomで行われるので、わざわざCapture Oneに持っていく必要性もないのかなという状況です。

なので、今後はLightroomに一本化の方向で写真を管理していきたいと思います(Capture Oneはサブスクで契約していて年額がかかるので)。

この辺りはまた今後変わるかもしれません。

この記事が参考になれば嬉しいです。

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