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【ヨーロッパ周遊】フランス・スイス・ドイツを鉄道旅行した時の話 5 〜スイス・ベルン〜

スイスのベルン

今日はSohouです。

今回もヨーロッパ周遊シリーズの続きです。

前回の記事はこちら。

[box class=”box28″ title=”あわせて読みたい”]【ヨーロッパ周遊】フランス・スイス・ドイツを鉄道旅行した時の話 4 〜フランス・リヨン〜[/box]

 

今回からはフランスから移動してスイスに突入です!

 

初めての陸路での国境越え

 

フランスのリヨンからスイスのベルンへ電車で移動しました。

途中に見えた湖がとてもキレイでした。

このあたりはのどかな景色が続いていて、見ていて癒やされました。

まさに世界の車窓からを体験できました。これがしたくて今回鉄道旅にしましたからねー。

 

そして初めての陸路での国境横断でした。

しかし気がつけばスイスに入っていて特に入国審査とかもないのでものすごくあっけなかったです。

 

スイスの首都ベルン

スイスは物価が高いと言われていますが、どの程度高いのかを知るのにマクドナルドに行きました。

マクドに行けば大体の物価がわかるんで旅行の時には結構行ったりします。笑

昼はマクドでビックマックを食べました。

味は日本と同じだったんですが、やっぱり値段が高い!

なんと単品で日本円にして約600円でした!!

セットじゃなくて単品ですよ。

日本だと300円ちょっとなので2倍くらいの値段ですね!

 

こういう景色が見れるのもヨーロッパならではですね。

街中にチェスがあるなんておしゃれです。

 

まずはユースホステル(YH)に行って宿の確保です。

ベルンのYHは綺麗で広かったです。

外に荷物を入れておけるところがあって便利でした。

他のYHだと部屋の中に荷物を置きっぱなしにすることがほとんどなので盗難の心配があるんですよね。

また、早朝にベッドの上で荷物をごそごそしていると周りの人に申し訳なくなります。

こういう風に外であれば朝早くても気楽に荷物の準備ができるのでありがたいです。

 

荷物を置いた後はベルン市内を散策しました。

旅行の時に持っていくガイドブックはいつもだいたい「地球の歩きかた」なんですが、そこに書いてあったルートを辿りました。

 

 

こちらはベルンの時計台です。

デザインがオシャレです。

 

 

 

 

 

 

 

ベルンはフランスと違い川がエメラルド色でとても綺麗でした。

橋の上から飛び込んでいる少年たちがいて楽しそうでした。

結構高さがあったんで大丈夫なんですかね??

 

 

スイスのベルン

ベルンは昔の街並みが残されていて、街並みや雰囲気がとてもいい感じでした。

旧市街地は世界遺産に登録されているんです。

今まで訪れた街で一番住んでみたいと思っているのがこのベルンです。

 

 

 

これはチョコレート屋さん。

チョコレートが量り売りなんですねー。

 

 

 

 

晩御飯はYHの人に聞いてベルンの郷土料理のベルナープラッテを食べました。

ベルナープラッテはベルンの皿という意味で、固まりの牛肉や、ハム、ベーコン、牛タン、豚肉、鶏肉、ソーセージなどをスープでよく煮込んだ洋風のおでんのような料理です。

 

 

外で飲むのは高かったのでスーパーでビールとチーズを買ってYHに戻って飲みました。

スイスといえばチーズかなと思ってチーズをあてにしました。

次回へ続く。。。

[box class=”box28″ title=”あわせて読みたい”]【ヨーロッパ周遊】フランス・スイス・ドイツを鉄道旅行した時の話 6 〜スイス・グリンデルワルト〜[/box]