アジサイ撮影・現像のアイデア9選!

2022年6月17日

こんにちはSohouです。

今回はアジサイ撮影・現像のアイデアを紹介していきたいと思います。

梅雨の時期の被写体の代表といえば紫陽花がありますが、撮影した写真がどれも同じようなものになっていませんか?

私もこれに悩まされつつ、色々試行錯誤しながら撮影しています。

そこで今回はいろいろと試してきた中で良かったアイデアを紹介したいと思います。

同じような写真になりがちな紫陽花写真ですが、少し工夫することで一味違った写真にできると思います。

いつもとは違った、いろいろなバリエーションで撮影を楽しむ参考になれば嬉しいです。

クローズアップ

広角で撮影することも多いですが、なるべく紫陽花に近づくことで、紫陽花の花自体のインパクトをアップさせることができます。

マクロ撮影

クローズアップよりさらに近寄って撮影するとまた違った紫陽花を撮影することができます。

こちらはマクロレンズで紫陽花のまだ小さい花の部分を撮影しました。

上の写真のように被写体に近づくにはマクロレンズが必要になります。

ローキーで大人っぽく

適正な露出よりも暗めに撮影することで、大人っぽいカッコいい感じのアジサイになります。

ハイキーで明るく

先ほどのローキーとは逆に明るく撮影することで、花らしい優しい感じを表現しています。

私は花全体は明るめに仕上げることが多いです。

ローキー・ハイキーは撮影した後の編集で調整しています。

傘越しのソフトフィルター

雨の日の撮影限定ですが、透明のビニール傘をアジサイとカメラの間に挟むことでフィルターをかけたような優しい感じの写真を撮ることができます。

傘が雨で濡れていたので、水滴が玉ボケになっています。

雨の滴と共に

紫陽花といえば梅雨の時期に咲きますよね。

そのため雨の滴を写真に入れることで、梅雨の季節感を表現できると思います。

あじさい+α

紫陽花だけの写真ももちろん良いですが、紫陽花+周りの風景を入れるとまた違った写真になります。

+αの要素としては例えば電車、風景、建物、人物などがあります。

個人的には紫陽花には和の建物が似合うのかなと思っています。

前ボケ

狙っている被写体の前側にボケの対象をもってきて撮影しています。

背景をぼかすことは多いと思いますが、前ボケを加えるとまた違った印象になります。

後ろボケ

定番の背景ボケです。

背景をぼかすことで被写体を強調させることができます。

色の違う紫陽花を背景に入れるとカラフルできれいですね。

紫陽花撮影の作例

下のものは私が撮影した紫陽花の作例のリンクになりますので、合わせてみていただければ撮影時の参考になるかと思います。

まとめ

今回はアジサイ撮影のアイデアを紹介しました。

色々試してみてバリエーションの富んだ紫陽花を撮影してみてください。

この記事が参考になればうれしいです。

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