こんにちは、Sohouです。
スマートフォンの進化、特にカメラ性能の向上には目を見張るものがありますね。
その中でも、Xiaomi(シャオミ)のフラッグシップ「Ultra」シリーズは、圧倒的な描写力で注目を集めています。
多くのガジェットファンやカメラ好きが待ち望んだ最新モデル「Xiaomi 15 Ultra」が、2025年3月13日に待望の国内発売を迎えました!
この記事では、「Xiaomi 15 Ultra」の気になる価格、詳細なスペック、そして最大の魅力であるLeica(ライカ)共同開発カメラの実力について、最新情報と実際に使ってみた感想を交えながら徹底解説します。
購入を検討している方、性能やレビュー・評価が気になる方は、ぜひ最後までご覧ください。

Xiaomi 15 Ultra:Xiaomiの技術を結集した最高峰フラッグシップ
「Xiaomi 15 Ultra」は、世界的なテクノロジー企業Xiaomiが持てる技術の粋を集めて開発した、最高峰のスマートフォンです。
特にカメラ性能に注力しており、前モデル「Xiaomi 14 Ultra」で高い評価を得たカメラシステムをさらに進化させ、スマートフォンの写真・動画撮影体験を新たな次元へと引き上げることを目指しています。
ハイエンドモデルとして、性能、デザイン、機能性の全てにおいて妥協のない仕上がりとなっており、日常使いからクリエイティブな用途まで、あらゆるシーンで最高のパフォーマンスを発揮します。
XiaomiのUltraシリーズを特徴づけるのが、純正アクセサリー「Photography Kit」の存在です。
Photography Kitを装着することで、グリップ感の向上や物理シャッターボタンによる操作性の改善など、まるで本格的なデジタルカメラのような使用感を得られ、カメラ機能がさらに強化されます。
Xiaomi 15 Ultra × Leica:共同開発カメラシステムの驚異的な描写力
「Xiaomi 15 Ultra」の心臓部とも言えるのが、ドイツの名門カメラメーカーLeica(ライカ)と共同開発した最先端のカメラシステムです。
リアカメラシステム (Leica VARIO-SUMMILUX 1:1.63-2.6/14-100 ASPH.)
メイン、超広角、2つの望遠という豪華な4眼構成。
レンズにはLeicaの厳しい基準をクリアした「VARIO-SUMMILUX」レンズを採用し、全域で高い描写性能を発揮します。
1インチセンサーLeica 23mm メインカメラ
5000万画素 Sony LYT-900の1インチ大型センサー
スマートフォンとしては最大級の1インチセンサーを搭載しています。
より多くの光を取り込むことができ、暗い場所でのノイズを抑えた明るくクリアな写真や、豊かな階調表現、自然で美しいボケ味を実現します。
ピクセルサイズ: 3.2μm (4-in-1 スーパーピクセル時)
複数のピクセルを1つの大きなピクセルとして扱う技術により、暗所での感度がさらに向上します。
F値: f/1.63
F値はレンズの明るさを示す数値で、小さいほど明るく撮影できます。
f/1.63という非常に明るいレンズです。
手ぶれ補正: OIS (光学式手ぶれ補正)
レンズ自体が動いて手ぶれを補正する機能です。薄暗い場所や望遠撮影時でも、手ぶれを抑えたシャープな写真・動画を撮影できます。
焦点距離: 23mm相当
人間の視野に近い、広々とした風景から日常のスナップまで幅広く使える標準的な画角です。
Leica 2億画素 ウルトラ望遠カメラ

センサー: 1/1.4インチ・2億画素センサー
驚異的な2億画素センサーを搭載。
これにより、遠くの被写体をデジタルズームしても、ディテールを損なうことなく鮮明に捉えることができます。
2億画素によりトリミング耐性も高く、撮影後の自由度が広がります。
ピクセルサイズ: 2.24μm (スーパーピクセル時)
高画素ながらピクセルビニング技術により、光の少ない場面でも明るく撮影できます。 F値: f/2.6
手ぶれ補正: OIS
焦点距離: 100mm相当 (ペリスコープレンズ)
100mmは本格的な望遠レンズの画角です。
ペリスコープレンズ(潜望鏡構造)を採用することで、スマートフォンの薄さを維持しながら高い光学ズーム倍率を実現しています。
遠くの野鳥やスポーツシーンなどを、画質劣化を抑えて大きく捉えることができます。
Xiaomi 14 Ultraの超望遠レンズは120mmでしたが、Xiaomi 15 Ultraは100mmに変更されています。
しかし、画素数を大幅に増加させることで、デジタルクロップを行なって焦点距離を確保しようという方針のようです。
Leica 70mm フローティング望遠カメラ
センサー: 5000万画素
ピクセルサイズ: 1.4μm (4-in-1 ピクセルサイズ時)
F値: f/1.8
f/1.8という明るい望遠レンズは、美しい背景ボケを活かしたポートレート撮影に最適です。
手ぶれ補正: OIS
焦点距離: 70mm相当 (フローティング構造)
70mmはポートレートに適した中望遠の画角です。フローティング構造を採用することで、レンズ群の一部が独立して動くため、通常の望遠レンズが苦手とする近接撮影(マクロ撮影)にも強く、被写体にかなり寄って撮影することが可能です。花や小物などのディテールを捉えるのに威力を発揮します。
Leica 超広角カメラ:広大な景色をダイナミックに
センサー: 5000万画素
ピクセルサイズ: 1.28μm (4-in-1 ピクセルサイズ時)
F値: f/2.2
焦点距離: 14mm相当 (画角115°)
14mmの超広角レンズは、広大な風景、大きな建築物、狭い室内などをダイナミックに捉えることができます。
大人数での集合写真にも便利です。
画角115°は非常に広い範囲を写し出します。
リアカメラ 写真機能:Leicaの世界観を指先で
Leica写真スタイル (Authentic/Vibrant): Leicaならではの深みのある自然な色再現「Authentic」と、鮮やかで印象的な色再現「Vibrant」の2つのスタイルを選択可能。
Leicaフィルター: Leicaのレンズやフィルムの色味をシミュレートしたフィルターで、写真に独特の雰囲気を加えられます。
Xiaomi ProFocus: 動く被写体や人物の瞳にピントを合わせ続ける機能。ペットや子供、スポーツシーンの撮影で活躍します。
最大120倍デジタルズーム: 光学ズームとAI超解像技術を組み合わせ、遠方の被写体を大きく引き寄せます。(高倍率では画質劣化が生じます)
ポートレートモード (マスターレンズシステム): 23mmから135mmまでの焦点距離で、背景を美しくぼかしたプロのようなポートレートが撮影できます。
50MP/200MPモード: センサーの全画素を使って、より高精細な写真を記録できます。
RAW/UltraRAW (16bit): 豊富な色情報を持つRAWデータでの記録に対応。プロレベルの現像・編集が可能です。
その他、夜景モード、長時間露光、スーパームーンなど、多彩な撮影モードを搭載。
リアカメラ 動画機能:プロ級の映像制作をスマホで
8K (30fps) 撮影: 非常に高精細な8K解像度での動画撮影が可能。大画面テレビでの再生や、編集時のトリミングに有利です。
4K (最大120fps) 撮影: 滑らかな4K動画に加え、120fpsのハイフレームレート撮影により、スローモーション映像も美しく記録できます。
ムービーモード: 映画のようなシネマティックな映像表現を簡単に実現できるモード。
ShootSteady: 強力な電子式手ぶれ補正により、歩きながらの撮影でも安定した映像を記録します。
動画プロモード (Log形式対応): シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランスなどをマニュアル設定可能。Log形式での記録に対応し、カラーグレーディングなど本格的な映像編集の自由度を高めます。
フロントカメラ:高画質セルフィーとクリアなビデオ通話
- 3200万画素 インディスプレイセルフィーカメラ
- センサー: OV32B
- F値: f/2.0
- 焦点距離: 21mm相当 (画角90°)
高画素なフロントカメラにより、精細なセルフィー(自撮り)が可能です。背景を適度に取り込める広角レンズで、グループセルフィーにも対応。HDRやポートレートモードで、逆光時や背景をぼかしたセルフィーも美しく撮影できます。
- フロントカメラ 動画機能: 4K (最大60fps) での撮影に対応し、高画質なVlog撮影やビデオ通話が可能です。Dolby Vision®撮影にも対応し、対応ディスプレイで豊かな色彩とコントラストの映像を楽しめます。動画テレプロンプター機能を使えば、カメラ目線でスムーズに話すことができ、動画コンテンツ制作に便利です。
「Xiaomi 15 Ultra」詳細スペック解説:妥協なき性能
「Xiaomi 15 Ultra」は、カメラだけでなく、あらゆる面で現行最高レベルのスペックを備えています。
その詳細を見ていきましょう。
カラーバリエーション
ホワイト / ブラック: 上品で落ち着いた定番カラー。
シルバークローム: メタル感が際立つ、高級感のある特別カラー。
新色としてシルバークロームが発売されました。
シルバークロームは本体だけでもレトロカメラっぽいデザインになっています。
個人的にはPhotography Kitのスマホケースを取り付けるので色はあまり重視していません。
後ほど説明しますが、カラーによって容量と価格が異なります。
プロセッサー: Qualcomm® Snapdragon® 8 Elite Mobile Platform
最先端の3nmプロセス: 電力効率と性能を両立する最新の製造技術を採用。
CPU構成: プライムコア ×2 (最大4.32GHz) + パフォーマンスコア ×6 (最大3.53GHz)
現行最高峰クラスの処理能力を誇るCPUです。高クロックのプライムコアと多数のパフォーマンスコアにより、重いゲーム、動画編集、複数のアプリを同時に使うマルチタスクなど、あらゆる高負荷な作業を驚くほどスムーズかつ快適にこなします。
- 高性能 Adreno™ GPU & Qualcomm® AIエンジン:
グラフィック処理能力が大幅に向上し、最高画質設定でのゲームプレイも滑らかに楽しめます。また、強化されたAIエンジンにより、カメラのシーン認識、リアルタイム翻訳、音声アシスタントなどのAI機能がより高速かつ賢く動作します。
メモリ(RAM) & ストレージ(ROM): 大容量かつ超高速
構成: 16GB + 512GB / 16GB + 1TB
16GBの大容量RAMは、多数のアプリを同時に開いても動作が遅くなりにくく、快適なマルチタスク環境を提供します。ストレージは512GBまたは1TBという大容量で、高画質な写真や動画、アプリ、ゲームなどを容量不足を気にせず保存できます。
RAM: 超高速 LPDDR5X 8533Mbps
最新規格の高速メモリを採用。アプリの起動や切り替え、データの読み込みが非常に高速になります。
ストレージ: 高速データ転送 UFS 4.1
こちらも最新規格の高速ストレージ。アプリのインストール、大きなファイルの読み書き、データの転送などが従来よりも大幅にスピードアップし、待ち時間を短縮します。
寸法 & 重量:
- ブラック/ホワイト: 高さ161.3mm × 幅75.3mm × 厚さ9.35mm / 重量226g
- シルバークローム: 高さ161.3mm × 幅75.3mm × 厚さ9.48mm / 重量229g
高性能なカメラシステムや大容量バッテリーを搭載するため、サイズや重量はやや大きめ・重めですが、高級感のある素材と洗練されたデザインにより、手に持った際の満足感は高いでしょう。
カラーや素材によってわずかに寸法・重量が異なります。
ディスプレイ: 6.73インチ WQHD+ 超高輝度ディスプレイ
- 種類: 有機EL (AMOLED) オールアラウンドリキッドディスプレイ
- 解説: 鮮やかな色彩と引き締まった黒を表現できる有機ELパネルを採用。「オールアラウンドリキッドディスプレイ」は、四辺のベゼルが極限まで細く、かつ緩やかにカーブしているデザインで、没入感の高い映像体験と滑らかなスワイプ操作を実現します。
- 保護ガラス:Xiaomi Shield Glass 2.0
- 解説: Xiaomi独自の強化ガラスを採用。耐落下性能や耐傷性が向上しており、日常的な使用での安心感が高まります。(※過信は禁物です)
- 解像度: 3200 × 1440 (WQHD+), 522 ppi
- 解説: フルHDを超える高解像度で、文字や画像の細部まで非常にシャープに表示されます。ppi(pixels per inch)も高く、ドット感のない滑らかな映像を楽しめます。
- リフレッシュレート: 1Hz ~ 120Hz (アダプティブ)
- 解説: 1秒間に画面を書き換える回数を示す数値。最大120Hzに対応し、スクロールやアニメーションが非常に滑らかに表示されます。アダプティブ(可変)なので、表示コンテンツに応じてリフレッシュレートを自動調整し、滑らかさとバッテリー消費のバランスを取ります。
- タッチサンプリングレート: 最大300Hz
- 解説: 画面のタッチに反応する速さを示す数値。高いほどタッチ操作への反応が俊敏になり、特にゲームプレイで有利になります。
- 輝度: ピーク輝度 3200 nits
- 解説: 屋外の明るい日差しの下でも画面が非常に見やすいことを示します。HDRコンテンツ再生時には、より明るくダイナミックな映像を表現できます。
- 色深度: 680億色 (DCI-P3色域対応)
- 解説: 非常に多くの色を表現でき、現実に近い豊かな色彩を再現します。映画業界の標準色域であるDCI-P3に対応し、コンテンツ制作者の意図した色味を忠実に表示できます。
- 調光: 1920Hz PWM調光 / DC調光
- 解説: 画面のちらつき(フリッカー)を抑える技術です。特に暗い場所で長時間画面を見る際の目の疲れを軽減します。
- その他: Pro HDR, ウェットタッチテクノロジー (画面が濡れていても操作しやすい), 各種認証
- 解説: 高画質技術や使いやすさ、目の保護に関する様々な機能や認証を備えています。
- 解説: 高画質技術や使いやすさ、目の保護に関する様々な機能や認証を備えています。
バッテリー & 充電: 大容量と超急速充電
バッテリー容量:5410mAh
大容量バッテリーを搭載し、一日中アクティブに使っても安心のバッテリー持ちが期待できます。
高負荷な使い方をしても、バッテリー切れの心配が軽減されます。
- 有線充電: Xiaomi 90W HyperCharge (急速充電)
- 解説: 90Wという非常に高速な充電に対応。わずかな時間でバッテリー残量を大幅に回復できます。例えば、朝の忙しい時間や、外出先での短い休憩時間でも十分な充電が可能です。(具体的な充電時間は環境により異なります)
- ワイヤレス充電: 対応 (※ワイヤレス充電器は別売)
- 解説: ケーブルを接続する手間なく、置くだけで充電できるワイヤレス充電にも対応。対応する高速ワイヤレス充電器を使えば、こちらもスピーディーに充電できます。
- 対応規格: QC3+/QC3.0/QC2.0/PD3.0/PD2.0/MI FC 2.0
- 解説: 主要な急速充電規格に幅広く対応しており、互換性のある様々な充電器で高速充電を利用できます。
- 充電ポート: USB Type-C
冷却システム: Xiaomi 3Dデュアルチャネルアイスループシステム
- 解説: 高性能プロセッサーは高負荷時に発熱しやすいため、効率的な冷却システムが重要です。このシステムは、ゲームプレイ中や高画質動画の長時間撮影時でも、本体の温度上昇を抑え、パフォーマンスの低下を防ぎます。安定した動作を持続させるための重要な機能です。
セキュリティ: 高速かつ安全な認証
- 超音波画面内指紋センサー:
- 解説: 画面の下に埋め込まれた指紋センサー。超音波式は、指が濡れていたり汚れていたりしても認識精度が高いのが特徴です。ロック解除が素早く安全に行えます。
- AI顔認証ロック解除:
- 解説: インカメラを利用した顔認証。画面を見るだけで素早くロック解除でき、利便性が高いです。
- 解説: インカメラを利用した顔認証。画面を見るだけで素早くロック解除でき、利便性が高いです。
防水・防塵: IP68等級
- 解説: 最高等級の防水・防塵性能を備えています。粉塵の侵入を完全に防ぎ、かつ一定の水深・時間であれば水没しても内部に浸水しないことを示します。これにより、雨の中での使用や、キッチンなどの水回りでも安心して利用できます。(※故意の水中での使用や、水濡れ後の充電は保証対象外となる場合があるので注意が必要です)
オペレーティングシステム: Xiaomi HyperOS 2
- 解説: AndroidをベースにXiaomiが独自開発したOS。スムーズな動作、豊富なカスタマイズ性、Xiaomiデバイス間の連携機能などが特徴です。バージョン2となり、さらなる最適化や新機能が期待されます。
ネットワーク、オーディオ、AIなど:最先端の接続性とインテリジェント機能
ネットワーク & 接続性
- SIM: デュアルSIM (nano SIM + nano SIM / nano SIM + eSIM / eSIM + eSIM)
- 解説: 2つのSIMカード(物理SIMまたはeSIM)を同時に利用可能です。仕事用とプライベート用で電話番号を使い分けたり、通信障害に備えて異なるキャリアの回線を契約したり、海外渡航時に現地のSIMを利用したりと、柔軟な使い方が可能になります。(※eSIMの利用可否や組み合わせはモデルやキャリアにより確認が必要です)
- 対応バンド: 5G, 4G LTE, 3G, 2G (詳細は仕様参照)
- 解説: 国内の主要な5G/4G LTEバンドに幅広く対応し、高速なモバイルデータ通信を利用できます。対応バンドが多いほど、様々な場所で繋がりやすくなります。
- ワイヤレス:
- Wi-Fi 7 対応:
- 解説: 最新のWi-Fi規格「Wi-Fi 7」に対応(※対応ルーターが必要)。従来のWi-Fi 6/6Eよりもさらに高速・低遅延・安定した通信が可能になり、高画質動画のストリーミングやオンラインゲーム、大容量ファイルのダウンロードなどがより快適になります。
- Bluetooth 6.0:
- 解説: 最新のBluetooth規格に対応。ワイヤレスイヤホンやスピーカーとの接続安定性が向上し、より高音質・低遅延な音声伝送が可能になります(対応コーデック: SBC/AAC/AptX/AptX HD/AptX Adaptive/LDAC/LHDC 5.0/LC3)。複数のBluetoothデバイスとの同時接続も改善されています。
- Wi-Fi 7 対応:
- 測位システム: GPS (L1+L5), Galileo, GLONASS, Beidou, QZSS, NavIC
- 解説: 複数の衛星測位システムに対応し、L1+L5のデュアルバンドGPSにも対応。より高精度で安定した位置測位が可能になり、地図アプリでのナビゲーションなどが正確に行えます。
- 解説: 複数の衛星測位システムに対応し、L1+L5のデュアルバンドGPSにも対応。より高精度で安定した位置測位が可能になり、地図アプリでのナビゲーションなどが正確に行えます。
オーディオ体験:没入感のあるサウンド
- スピーカー: ステレオスピーカー
- 解説: 本体の上部と下部(または前面)にスピーカーを搭載し、立体的で臨場感のあるサウンドを楽しめます。動画視聴やゲームプレイ時の没入感を高めます。
- マイク: 4マイクアレイ
- 解説: 複数のマイクを搭載することで、通話中のノイズを効果的に抑制し、クリアな音声を相手に届けることができます。また、動画撮影時の音声収録品質も向上し、周囲の音をより正確に捉えたり、特定の方向の音を狙って録音したりすることが可能です。
- 認証: Hi-Res & Hi-Res Audio Wireless 認証, Dolby Atmos® 対応
- 解説: ハイレゾ音源の再生に対応し、有線・ワイヤレスともにCDを超える高音質な音楽体験が可能です。Dolby Atmos®に対応することで、映画館のような立体音響をスマートフォンで楽しめます。
- 対応形式: MP3, FLAC, APE, AAC, OGG, WAV, AMR など
- 解説: 主要な音楽ファイル形式に幅広く対応しています。
- 解説: 主要な音楽ファイル形式に幅広く対応しています。
Xiaomi HyperAI 機能:スマホがより賢く、便利に
Xiaomi独自のAI技術を活用した機能群です。
AIによる文章の要約や作成支援、高精度な音声認識やリアルタイム翻訳、写真内の不要なオブジェクトの消去など、日常生活やクリエイティブな作業をサポートする様々なインテリジェント機能を利用できます。「かこって検索 with Google」や「Google Gemini」との連携により、調べ物などもより直感的に行えます。(※利用できる機能や精度は、地域や言語、アップデートにより異なります)
センサー類
近接センサー, 環境光センサー, 加速度計, ジャイロスコープ, 電子コンパス, 赤外線ブラスター, レーザーオートフォーカス, 気圧計, フリッカーセンサー, X軸リニア振動モーター
スマートフォンの基本的な動作(画面の自動回転、明るさ自動調整、通話中の画面オフなど)を支えるセンサーに加え、赤外線ブラスター(家電リモコンとして利用可能)、レーザーオートフォーカス(カメラのピント合わせを補助)、気圧計(高度測定や天気予報の精度向上)、フリッカーセンサー(蛍光灯下などでの撮影時のちらつき抑制)、X軸リニア振動モーター(質の高い触覚フィードバックを提供)など、多機能化・高機能化に貢献するセンサーを多数搭載しています。
パッケージ内容 (参考)
- Xiaomi 15 Ultra 本体
- ACアダプタ (試供品)
- USB Type-C ケーブル (試供品)
- SIM取り出し用ピン (試供品)
- ソフトケース (試供品)
- クイックスタートガイド
- 解説: 購入してすぐに使い始められるよう、高速充電に対応したACアダプタやケーブル、本体保護用のケースが同梱されているのは嬉しいポイントです。(※内容は販売地域によって異なる場合があります)
- 解説: 購入してすぐに使い始められるよう、高速充電に対応したACアダプタやケーブル、本体保護用のケースが同梱されているのは嬉しいポイントです。(※内容は販売地域によって異なる場合があります)
「Xiaomi 15 Ultra」の価格と発売日・購入方法
発売日: 2025年3月13日(木)に日本国内で販売開始済みです。
価格:
選択するストレージ容量やカラーによって価格が異なります。
ホワイト / ブラック (16GB/512GB): 179,800円 (税込)
シルバークローム (16GB/1TB): 199,800円 (税込)
最高峰のスペックとLeicaカメラを搭載しているため、価格はハイエンドクラスとなります。
しかし、前モデル(Xiaomi 14 Ultra)の発売当初価格と比較すると、512GBモデルは約2万円安く設定されており、性能向上を考えるとコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
- 購入方法:
- Xiaomi公式サイト(Mi.com/jp)
- 大手家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラなど)
- 主要ECサイト(Amazon、楽天市場など)
- 一部のMVNO
などで購入可能です。各販売店で実施されているポイント還元やキャンペーンなども確認してみましょう。
Xiaomi 15 Ultraはこんな人におすすめ!
「Xiaomi 15 Ultra」は、その卓越した性能から、以下のような方に特におすすめです。
- とにかく最高のカメラ性能を求める方:
Leica監修の卓越した描写力、1インチセンサー、高性能な望遠、多彩な撮影機能。スマートフォンのカメラ性能に一切妥協したくない方に最適です。
- 最新技術と最高のパフォーマンスを体験したい方:
Snapdragon 8 Eliteの圧倒的な処理速度、超高速なメモリ/ストレージ、美麗なディスプレイ、90Wの超急速充電など、現行最高レベルのスペックを求めるガジェット好きの方。
- カメラも普段使いも高いレベルで両立したい方:
カメラ性能だけでなく、アプリの動作速度、バッテリー持ち、画面の見やすさなど、スマートフォンとしての基本性能も最高水準を求める方。
- クリエイティブな活動にスマホを活用したい方:
高画質な写真・動画撮影はもちろん、RAW現像や動画編集、AIを活用したコンテンツ制作などを行いたい方。
- Xiaomiファン、または高性能なAndroidスマホを探している方:
Xiaomiのエコシステムに魅力を感じている方や、iPhone以外の選択肢で最高のAndroidスマートフォンを探している方。
- 所有欲を満たす特別な一台が欲しい方:
- Leicaブランドの価値、高級感のあるデザイン、他のスマートフォンとは一線を画す存在感に魅力を感じる方。
- Leicaブランドの価値、高級感のあるデザイン、他のスマートフォンとは一線を画す存在感に魅力を感じる方。
【比較】Xiaomi 14 Ultraから何が進化した?
前モデル「Xiaomi 14 Ultra」も非常に完成度の高いスマートフォンでしたが、「Xiaomi 15 Ultra」ではさらなる進化を遂げています。主な変更点を比較してみましょう。
- プロセッサー: Snapdragon 8 Gen 3 → Snapdragon 8 Elite へ進化。CPU・GPU性能、AI処理能力が向上し、より高負荷なタスクも快適にこなせるようになりました。
- カメラ:
メインカメラは 1インチセンサーは継続しつつ、より新しいSony LYT-900を採用。ダイナミックレンジや低照度性能の向上が期待されます。
一方で、可変しぼりは廃止となりました。
超望遠カメラ は2億画素に大幅強化され、ズーム時の解像感が向上。
デジタルズームの品質向上やトリミング耐性の強化に繋がります。70mm望遠もフローティング構造で近接撮影能力が向上しています。
焦点距離はXiaomi 14 Ultraでは120mmだったものが15 Ultraでは100mmに変更されています。
画素数をアップさせてデジタルズームでの対応を想定しているようですね。
AIイメージング: 最新プロセッサー搭載により、AIによるシーン認識精度、画質処理、ポートレートモードの自然さなどが向上していると考えられます。
ディスプレイ: ピーク輝度が向上 (例: 3000nits → 3200nits)、保護ガラスがXiaomi Shield Glass 2.0にアップデートされ、耐久性が向上。
バッテリー/充電: バッテリー容量が微増 (例: 5000mAh → 5410mAh)。
最長25時間の動画再生が可能な程のバッテリー容量となっています。
接続性: Wi-Fi 7 や Bluetooth 6.0 など、最新の無線通信規格に対応。 AI機能: Xiaomi HyperAI が搭載され、より高度で実用的なAI機能が利用可能に。
OS: Xiaomi HyperOS 2 を搭載し、最適化や新機能が追加。
実際に写真を撮ってみた感想
早速Xiaomi 15 Ultraで写真を撮影してみました。
Photographer Kitがあることでコンデジ同様のグリップ感があり、撮影体験は非常に良いです。
Xiaomi 14 UltraのPhotographer Kitからの変更点として、親指サポートと着脱式レリーズシャッターボタンが追加されました。
これらのおかげでよりカメラに近い撮影スタイルになったと思います。

夜間にメインレンズを使用して撮影。
真っ暗な中での撮影でもノイズがかなり抑えられています。

Xiaomi 15 Ultraを使っていると望遠域の撮影が多くなりました。
街中スナップでは景色から被写体をキリトルのに100mmは使いやすい焦点距離に感じました。

超望遠レンズはセンサーサイズが1/1.4インチながらF2.6と明るいので背景ボケも期待できます。
桜などの花や植物撮影でも超望遠レンズは活躍しそうです。
まとめ:「Xiaomi 15 Ultra」はスマホカメラの新基準、所有する喜びも満たす一台
「Xiaomi 15 Ultra」は、Leica(ライカ)との共同開発による圧倒的なカメラ性能を核に、Snapdragon 8 Eliteによる現行最高クラスのパフォーマンス、5410mAhの大容量バッテリーと90Wの超急速充電、美しいWQHD+ディスプレイを備えた、まさにフラッグシップの中のフラッグシップと呼ぶにふさわしいスマートフォンです。
2025年3月13日に国内発売され、すでに多くのガジェット好きやカメラ愛好家から高い評価を得ています。
価格は決して安くはありませんが、その卓越した性能、多機能性、そしてLeicaカメラという特別な価値を考えれば、十分に納得できる価格設定と言えるでしょう。
特に、スマートフォンでの写真・動画表現をとことん追求したいユーザーにとっては、最高の選択肢の一つとなるはずです。
「カメラ性能には妥協したくない」「常に最高のスペックを体験したい」「他の人とは違う、特別なスマートフォンを持ちたい」——そうお考えの方は、ぜひ「Xiaomi 15 Ultra」を手に取って、その実力を体験してみてください。
