2026年のお盆に、奈良・東大寺で行われた万燈供養会を訪れました。
この記事では、当日に撮影した写真とともに、行事の基本情報を記録します。
東大寺の万燈供養会とは
万燈供養会(まんとうくようえ)は、東大寺大仏殿で毎年8月15日の夜に営まれる供養の法要です。
お盆に帰省できない人にも先祖供養をしてもらうこと、そして諸霊を供養することを趣旨として、昭和60年(1985年)から始められました。
大仏殿の周囲には約2,500基の灯籠が並びます。
2026年の開催情報
2026年は8月15日(土)、大仏殿で19時から21時30分まで行われました。
一般の参拝者は通常の大仏殿拝観料が必要です。
華鹿 -KAROKU-
今回は途中で夕食を食べたかったので徒歩で行っています。
ちなみに夕食は「華鹿 -KAROKU-」さんに行きました。
こちらはチキン南蛮が一番人気メニューです。
チキン南蛮は妻がオーダーしました(私ももらうためにチキン南蛮大盛りの方を頼みました)。
粗めの卵が入ったタルタルソースが美味しかったです。


私はさっぱりとしたトンネギ定食にトンネギは豚バラにネギと大根おろし、豆苗がのせられており、そこにポン酢をかけた料理
さっぱりとして美味しかったです。
各定食の値段は1000円ちょっとだったので、値段もリーズナブルで大満足でした。
今回は飲みませんでしたが、奈良の地酒も取り揃えていました。
猿沢池・興福寺

JR奈良駅から歩いていったので、猿沢池に立ち寄りました。
JR奈良駅から東大寺までは30分ほどかかるのでバスのほうが便利です。


南円堂

五重塔は令和の大改修中で見ることができませんでした。

奈良国立博物館に照らされた鹿の影

東大寺・南大門
ライトが付けられていて日中よりも迫力があります。


東大寺
東大寺に到着したのが19:30頃だったと思います。
このときには入場するのに列ができていました。
大体入場までには30分ほどかかったかなと思います。
途中入場券を購入してから入場規制で2回ほどストップがかかりました。
東大寺内は三脚の使用が禁止となっています。
そのため写真はすべて手持ち撮影になります。


大仏殿正面の観相窓も開かれ、灯籠のなかに大仏さまのお顔を拝むことができます。



使用カメラ
F2.8のレンズを使いましたが、灯籠はかなり暗く、絞り開放でもISOはかなり上がりました。
今回のような撮影シーンでは広角、標準両方の画角が欲しいので、より明るい単焦点だと使いにくいかなと思うので、ズームレンズが選択肢としてはベターだと思います。
同日に大文字焼きがあって、そちらも撮影したかったのだけれど、50mmではかなり遠く、いい写真は撮れませんでした。

こういう時にもう少し望遠のレンズがあればなーと思ってしまいました。
焦点距離〜70mmとか〜105mmとかのレンズがあればもう少しクローズアップして撮影できたかもしれません。
タムロンの25-200mmとかは旅行にはいいのかなーと考えてしまいますが、重さが575gだしちょっと重いなーとか思ってしまって、レンズの最適解はなかなか難しいです。。。


