滋賀県近江八幡を、今回は車で訪れました。
立ち寄ったのは、ラ コリーナ近江八幡、八幡堀を中心とした旧市街、Going Nuts!、そして八幡山。
お菓子の工房と緑がある場所、近江商人の町並み、酒蔵跡の店、山頂からの眺めと、同じ市内でも景色が変わる一日になりました。
草屋根の建物があるラ コリーナ近江八幡
最初に立ち寄ったのは、たねや・クラブハリエのフラッグシップ施設、ラ コリーナ近江八幡です。
草屋根の建物を中心に、お菓子の工房やショップ、緑のある敷地が広がっています。

建物へ向かう小道の先には、草屋根と緑が連なる風景がありました。買い物だけでなく、敷地を歩きながら建築と里山の景観を眺められるのが、この場所の特徴です。

緑に覆われた施設は、ジブリのワンシーンを彷彿とさせます。

焼き立てのバウムクーヘン
ラコリーナでは焼き立てのバウムクーヘンを購入することもできます。

歴代のクラブハリエのバウムクーヘンのボックス
様々なデザインがあり、カラフルです。
ラコリーナの施設内はおしゃれなデザインの建物などが多く、写真を撮る私にとっては飽きないスポットでした。




滋賀の交通安全看板で有名な「とび太くん」のクラブハリエバージョンもいました。



酒蔵跡のGoing Nuts!で木の実を選ぶ


旧市街を歩く途中には、酒蔵跡を活用した「まちや倶楽部」があります。
その一角にあるGoing Nuts!は、ナッツやドライフルーツを扱う木の実専門店です。

量り売りを含む商品を試食しながら選べるため、町歩きの途中に立ち寄りやすい場所です。

八幡山から近江八幡を見渡す

八幡山は、豊臣秀次が築いた八幡山城の城跡です。標高は271.9m。
八幡山ロープウェーで山頂まで約4分で上がると、西の丸・北の丸跡などから琵琶湖や旧城下町、西の湖、安土城跡方面を望めます。本丸跡には村雲御所瑞龍寺門跡が建っています。



おわりに
ラ コリーナ近江八幡の緑の建築、八幡堀に残る旧城下町、酒蔵跡のGoing Nuts!、そして八幡山。近江八幡では、建築、町並み、買い物、眺望を一日のなかで組み合わせられます。
今回は雨だったので、次に訪れるときは、八幡堀めぐりや水郷めぐりも加えてみたいところです。

