ドローン

DJIから折りたたみ式コンパクト小型ドローンMavic Airが新発売!!

DJIのドローンのMAVICシリーズからMAVIC PROよりさらに小型の折りたたみ式ドローンMAVIC Airが発売されます。

DJIにはSPARKという小型のドローンがありますが、今回のMAVIC Airはプロペラ部分を折りたためるというのが特徴です。

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今回のドローンは僕にとってかなり魅力的です!

今回はこのMavic Airの魅力とスペックを紹介します。

 

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機体

重量: 430g

折りたたみ時: 168×83×49mm (L×W×H)

開いた時: 168×184×64(L×W×H)

 

まず注目したいのは機体のコンパクトさです!

MAVIC Proは折りたたみ時で198×83×83(L×W×H)、重さは734gです。

MAVIC Pro発売時にも驚いたのですが、さらにコンパクト・軽量になっています。

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旅行に持っていくときに小型・軽量というのはホントにありがたいです!

DJI Store

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また、この小型ボディーで21分の長時間飛行が可能です。

 

MAVIC Airの機能

32MPスフィアパノラマ

水平方向、垂直方向、180°パノラマのパノラマ撮影に対応しています。

25枚の写真を合成してクリスタルに写り込んだような映像にするスフィアパノラマにも対応しており撮影の幅が広がっています!

 

3軸ジンバル

ジンバルがあるおかげで安定性のある撮影が可能です。

SPARKでは二軸ジンバルでしたがMAVIC AirはMAVIC Proと同様3軸ジンバルを搭載しています。

 

4Kカメラ

100Mbpsの4K/30fps動画撮影が可能です。

1/2.3インチ12MP CMOSセンサーを搭載したカメラです。

 

スローモーション動画

1080p/120fpsのスローモーション動画撮影に対応しています。

 

HDR(ハイダイナミックレンジ)写真

写真を合成することでコントラストの高い被写体でも黒つぶれ、白飛びしないで写すことができます。

明け方や夕暮れでの撮影にも使えそうですね!

 

12MPの静止画撮影

 

 

8GBの内部ストレージを搭載

うっかりしてして忘れてしまいがちなSDカードですが、MAVIC Airには8GBの内部ストレージが搭載されています。

これで万が一SDカードを忘れても安心です。

これは個人的にかなり嬉しいポイントです!笑

 

コンパクトな送信機

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スマホをモニターに使うので送信機もコンパクトです。

MAVIC Proのときよりもさらにシンプルな送信機になりましたね。

コントロールスティックは着脱可能なのでカバンに入れて持ち運ぶときなどに便利です。

 

3方向障害物検知

前方、後方、下方にデュアルビジョンセンサーを搭載

下方赤外線検知システム

デュアルIMU

 

多彩な撮影機能

アクティブトラック

被写体を追尾して撮影してくれる機能です。

 

 

クイックショット

スマートキャプチャー

手のジェスチャーでドローンを操作することが可能になっています。

送信機のボタンを押さなくても写真を撮れます。

集合写真の時なんかに便利な機能だと思います。

 

タップフライ

モバイル端末の画面上でタップした場所に向けてドローンが自動で飛行してくれる機能です。

自分で操作しなくていい分、撮影に集中できます。

 

 

 

MAVIC Airの発表があった時かなりテンションがあがりました!!

MAVIC Proよりさらに小型になってパワフルになっています!

MAVIC Airをもって海外の絶景を空撮しに行きたいです!!

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