撮影テクニック

カメラで花をいつもより印象的に撮影するための簡単な4つのコツ!!

みなさん花の撮影をしたことはありますか?

花は動かない被写体なので初心者がカメラの練習をするのにはとてもいい素材ですよね。

今回はいつもとは違った印象的な花の撮影方法を紹介したいと思います。

 

印象的な撮影の前にありきたりな写真とはどういったものかを考えないといけません。

花は基本的に地面から咲いているのでいつも僕たちが花を見るときには見下ろす形になりますよね。

この状態で花を撮影するといつもの見慣れたありきたりな写真になってしまいます。

そうなんです、花の写真を印象的なものにするためにはいつも見ているのと違う角度で撮影することが大切なんです。

 

具体的にはどうすればいいのかというと、

被写体に寄る

カメラを花と同じ高さまで持っていく

カメラを低いギリギリのローアングルに持っていく

真上から撮ってみる

ほんのちょっとしたことなんですがこれを意識するだけで写真がかなり違ってくると思います。

 

被写体に寄る

被写体に寄ってフレームいっぱいに花を入れることで印象的な写真を撮ることができます。

また被写体に寄ることで背景をボカすこともできるので被写体がより際立ちます。

究極の近寄るっていうのはマクロレンズですね。

マクロの写真が面白いのはやはり普段見ている景色とは違うからなんでしょうね。

 

カメラを花と同じ高さまで持っていく

花と同じ高さにカメラを持っていくことでいつも見ている景色とは違う印象的な写真が撮影できます。

花を見下げないのがやはりいちばん大切ですね。

 

カメラを低いギリギリのローアングルに持っていく

これはぜひ一度試してみてください。

いつも見ている景色とは違う景色が確実に見れて面白いです。

ローアングル写真を撮るときには液晶画面が可動式のカメラだと写真を撮るのが楽ですね。

 

真上から撮ってみる

真上から花を見ることもあまりないと思います。

真上からもいつもと違った景色が見れると思います。

 

 

いかがでしたか?

重要なポイントはいつも見ているように撮影しないことです。

しゃがんだり、寝転がったり、上から覗き込んだり、めちゃめちゃ近寄ってみたり色々試してみてください。

きっといつもと違う景色が見れるはずです。

あ、あまりやりすぎると不審者と間違われてしますのでその辺は注意してくださいね。w