ドローン

ドローン初心者が室内で練習するべき3つの理由

ドローンの醍醐味といえば空撮ですよね。

鳥になったような景色を見たり、写真やムービーを撮ったりできるなんてちょっと前までは考えられませんでした。

それが今や気軽にできてしまいます!

 

ドローンを購入していざ空撮といきなり屋外で飛ばすのは待って下さい!!

最初はドローンの操作は難しいのでいきなり外で飛ばすよりも室内で練習することをおすすめします。

ドローンを室内で練習するべき理由

風の影響を受けない

ドローンは飛行中に風の影響をモロに受けます。

特にトイドローンなどの軽い機体はすぐ風にあおられてしまい、制御不能になってしまうことがあります。

屋外だと風が強い場合があり、さらに上空の風は地上よりも強い場合があるので最初はなかなか難しいと思います。

室内なら風の影響がないので比較的コントロールが簡単におこなえます。

ただ、室内でもエアコンとか扇風機なんかの風は影響をあたえるので使わないほうがいいと思います。

 

練習量が増える

都市部に住んでるとそもそも練習する場所がなかなかないですよね。

家の近くに都合よくドローン練習場所があればいいですが、なかなかそう上手くはいかないっていう人が多いと思います。

そうなると休日に郊外のドローン練習場にいって飛ばしたりすることになると思いますが、そうすると練習できるのが休日だけになってしまいます。

休日だけ練習しても平日に時間が空いてしまってはなかなか効率的に上達しないと思います。

 

また、屋外だと夜間は飛ばせないですが室内なら仕事や学校から帰ってきた後に練習ができます。

 

安全・安心

コントローラのモードをどちらにするにしろ最初はなかなか頭がついていきません。

両手のコントローラースティックを上手く操作しないといけないのでパニックになるかもしれません(僕はパニックになりました。。。)

室内だとそんなことになってしまっても人や公共物に危害を加える心配がありません。

 

また、いきなり高価なドローンを飛ばして墜落でもさせてしまったら悲しすぎますよね。

ドローンの離陸は比較的簡単にできるんです。

しかし、問題は着地。

最初は着地にかなり手こずると思います。

着地の手前でスピードを緩めていって衝撃がないように着地するっていうのはなかなか出来ないです。

まあ最初の頃はすごいスピードで床に着地(激突?)させるという経験を何度もしました。

そんなことを何回も繰り返していたらドローンが壊れてしまいます。

そうならないように家でなら着地場所を例えばベッドや布団の上などの柔らかいところにしておけば、操作をミスして着地に勢いをつけすぎて失敗したとしてもドローンが壊れるのを防いでくれます。

 

[box class=”box28″ title=”あわせて読みたい”]初心者の室内練習にピッタリ!カメラ付きドローンならコレ!![/box]

室内でドローンを飛ばす時はプロペラガードを!

室内でドローンの練習する時にはプロペラガードをつけておくのが安心です。

プロペラガードを使うべき理由は2つあります。

 

まず1つはプロペラガードをしていれば家具や家に傷が付く心配がないからです。

なかなか最初は上手くドローンを操縦できないと思います。

そうすると家の中のあちこちにぶつかります。

ドローンのプロペラは高速回転をしているので、ぶつかってしまうと傷がついてしまう可能性があります。

そういうことを防ぐためにプロペラガードが必要です。

 

そしてもう1つの理由は壁に激突してプロペラが破損しないようにするためです。

何かモノにぶつかったときにプロペラの一部がかけてしまったり変形してしまうことがあります。

ドローンは繊細なのでプロペラの一部でも欠損があると上手く飛んでくれません。

スペア用のプロペラもお金がかかりますのでプロペラガードで守っておくほうがいいと思います。

 

最初はなかなか難しいかもしれませんがコツさえ掴めば一気に楽しくなってきます。

しっかり室内で練習して外でも安全にドローンを楽しみましょう!