読書

これからの時代は好きなこと・得意なことを勉強する!「勉強上手」を読みました

成毛眞さんの「勉強上手」を読みました。

勉強法の本や自己啓発系の本を読むのが好きな僕としては結構衝撃を受けました。

この本はいままでの資格や英語の勉強は無駄だと言うスタンスで書かれています。

もちろん仕事で必要であれば仕方がないですが、それよりももっと自分の得意なこと、好きなことに力を注ごうよという主張でした。

好きなことに力を注ぐとすごいエネルギーが生まれる

好きこそものの上手なれとも言いますし、いやいややっている人は本当に好きな人には絶対に勝てないと思います。

 

勉強といえば本を読むことがまっさきに思いつくかもしれませんが、著者はネットでググることも重要であると言っています。

本とネットは車の両輪だ

本で気になった単語や知らなかった単語はすぐにググるべきだと言っています。

これはすぐにでも取り入れていきたいことだと思いました。

どうしても後から調べようとすると、そもそも気になった点を忘れてしまっていたりします。

その場ですぐ調べるというのが大事ですね。

僕はスマホで電子書籍を読むことが多いのでその場ですぐに調べることができるので今後は気になったらすぐに調べるという方法で本を読んでいきたいと思います。

 

この調べた情報はTipsとしてdropboxのwordファイルに一元管理しているそうです。

これも取り入れてみようと思います。

僕の場合はdropboxではなくdynalistに箇条書きでどんどん項目を追加していく形にしようかなと考えています。

そしてここで得た情報はただメモしておけばいいというものではありません。

ネタはただ漠然と打ち込んでいるのではない。どのような場面でアウトプットするのか考えながら打ち込んでいる

情報を自分のモノにしようとおもったらアウトプットがやはり重要なようですね。

インプットした情報はアウトプットして、初めて自分のものになる

アウトプットの方法としてはブログで書いたり、人に話したりするという方法があります。

アウトプットンの重要性は「本はアウトプットが99%」でも書かれていたのですが。あまり実践できていませんでした。

今後は主にブログを通してアウトプットしていこうと思います。

 

その他にも、テレビを見ることも勉強だと言っています。

最近は全然テレビを見なくなってしまっていたのですが、著書で紹介されている「世界の果てまでイッテQ!」なんかは旅好きなら世界のマイナーな祭りや珍獣などを知ることができて面白そうですね。

現在はインドネシアに住んでいるのでどうやって日本のテレビを見るかは問題ですが。。。

オンデマンドなどを利用して見ることも考えてみようかなと思います。

 

自分の好きなことって旅行であったり、カメラであったりするのでそういうところにもっと注力していこうと改めて思いました。