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マイクロフォーサーズのキットレンズの次に買うべきおすすめレンズ!

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マイクロフォーサーズを最初に買うときってキットレンズのセットを購入する人が多いんじゃないでしょうか?

サブ機やボディーの買い替えなら別ですが、いきなりカメラボディーとレンズを別々に買う人は少ないと思います。

 

最初はキットレンズで十分満足しているんですが、徐々にこんな写真も撮ってみたいあんな写真も撮ってみたいとキットレンズだけじゃ物足りなくなってくるんですよね。

写真に対する欲求がどんどん湧き出てきます。

そんなときに考えるのが新しいレンズの購入です。

しかし、レンズにはいろいろ種類があってどれを選べばいいかわからないという人も多いんじゃないかと思います。

 

そこで今回はキットレンズの次に買うべきおすすめのレンズを紹介したいと思います。

 

おすすめはマクロレンズor望遠レンズ

オリンパスのPENやEM10 markIIIなどについてくる標準ズームレンズは14-42mm F3.5-5.6 EZだと思います。

ルミックスのGX-7 MK2の場合は12-32mm F3.5-5.6ですね。

これらの標準ズームレンズに新たにレンズを買い足すと考えると、おすすめはマクロレンズ望遠レンズです。

同じ画角のレンズを買い足すよりは他の画角もしくは特徴的なレンズの方が違った写真が撮れるので絶対に面白いです!

以下にそれぞれのレンズの特徴と、どういう人におすすめかを書いていきます。

 

マクロレンズ

マクロレンズは肉眼では見られないものを撮影することが出来ます。

 

また、「もっと背景のボケた写真が撮りたい!」という人にもマクロレンズはおすすめです。

キットレンズはそれ程明るくない(F値が大きい)レンズなので背景のボケた写真を撮るのは少し難しいです。

それに対し、マクロレンズは明るいレンズが多いので背景をボカしやすいです。

画角は標準のものが汎用性があって使いやすいですよ。

 

LUMIX G MACRO 30mm / F2.8 ASPH. / MEGA O.I.S.

標準の画角でF値も2.8と明るいのでとても使いやすいレンズです。

 

 

望遠レンズ

望遠レンズは被写体の一部を切り取って撮影できたり、スポーツや野鳥撮影などにも使えます。

 

 

動物園で柵から遠い動物もアップで撮影することができます。

望遠レンズにするなら明るいレンズがおすすめです。

なぜなら望遠になればなるほど手ぶれする可能性が高くなるからです。

明るいレンズだとシャッタースピードをあげることができるので手ブレしにくくなります。

 

おすすめはM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

 

 

おすすめの望遠レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROです。

このレンズ値段は少し高いんですが、F2.8通しの明るいレンズなので手持ちで望遠撮影が可能です。

35mm換算で80~300mmとかなりの望遠です。

 

 

ミラーレス一眼はせっかくのレンズ交換式なのでレンズを替えて楽しまないともったいないですよ!

レンズを変えれば写真の世界がもっと広がって楽しいこと間違いなしです!

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