インドネシア・プロボリンゴ鉄道旅行1【ブロモ山】

インドネシアの鉄道を使ってプロボリンゴに旅行に行ってきました。

今回の旅行の目的は「ブロモ山」と「ギリケタパン島」です。

この記事ではブロモ山について書きたいと思います。

ブロモ山

 

ブロモ山について以下wikipediaを引用します。

ブロモ山(インドネシア語: Gunung Bromo)は、インドネシアのジャワ島東部、マランの北東約30kmに位置する火山。テンガー・カルデラ(英語: Tengger Caldera)の中央火口丘を構成し、en:Bromo Tengger Semeru National Park内に位置する。標高は2,329m。活動が活発なことで知られている。ブロモ山の隣にある円錐台形のバトー山(Batok)はスコリア丘であり、このカルデラ火山で最も新しい火山である[1]。 ブロモ山はインドネシアの最も訪問された火山の一つ[1]。スラバヤから日帰り観光も可能である。カルデラの南方にはジャワ島で最も高い火山のスメル山がある。

現在も活動を続けている火山です。

最近では2016年に噴火したそうです。

ちなみに場所はこちらです。

今回は宿泊先のゲストハウスのツアーに申し込んでブロモ山へ行きました。

ブロモ山の日の出ツアーだったので出発は2:30でした。

日の出を見るのはブロモ山ではなくブロモ山を見下ろせるプナンジャカン山です。

車に揺られること1時間半で到着しました。

そこからさらに20分くらい徒歩で山を登りました。

鑑賞スポットに到着したのが4:30過ぎでその日の日の出時間は5:30くらいでした。

なので到着したときにはどこに山があるのか全然分かりませんでした。

かわりに星がよく見えました。

 

 

日の出時間が近づいてくると、徐々にその姿を表しました。

空が明るくなってきてブロモ山の影が見え始めたときにはかなり感動しました!!

 

 

 

 

 

 

モクモクと煙が出ているのがブロモ山、その右側がバトッ山です。

 

 

続いてブロモ山に登りました。

ブロモ山の麓まではジープで行くことができます。

 

山の途中まで馬に乗って登ることができます。

現在も活動が活発です。

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